読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高21,706百万円前年比 +0.3%進捗 50.5%
営業利益2,674百万円前年比 -10.1%進捗 92.2%
経常利益2,694百万円前年比 -13.0%進捗 92.6%
純利益(親会社株主帰属)1,659百万円前年比 -18.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益185.97円
期末の財政状態
総資産47,361百万円
うち純資産 21,886 百万円自己資本比率 46.1%前期末比 -10.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンサルタント事業 20,804百万円(前年比 -1.0%)、サービスプロバイダ事業 474百万円(前年比 +68.6%)、プロダクツ事業 426百万円(前年比 +24.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益2,900百万円(前年比 +1.4%)
経常利益2,910百万円(前年比 -9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 +41.2%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
受注の大半が官需で売上高が第2四半期以降に偏る傾向があること、国土交通省の発注時期の遅れ、販売費及び一般管理費の増加、研究開発投資・技術者の増員・IT投資などの先行投資。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
受注高・受注残高受注高 18,715百万円 / 受注残高 20,752百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,416,000株
期末自己株式数436,018株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 21,706百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 2,674百万円(前年比 -10.1%) |
| 経常利益 | 2,694百万円(前年比 -13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,659百万円(前年比 -18.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 185.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.1% / 前期末 56.9% |
| 総資産 | 47,361百万円 |
| 純資産 | 21,886百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 2,910百万円(前年比 -9.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 +41.2%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | コンサルタント事業 20,804百万円(前年比 -1.0%)、サービスプロバイダ事業 474百万円(前年比 +68.6%)、プロダクツ事業 426百万円(前年比 +24.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 18,715百万円 / 受注残高 20,752百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,416,000株 |
| 期末自己株式数 | 436,018株 |
| 業績の増減要因 | 受注の大半が官需で売上高が第2四半期以降に偏る傾向があること、国土交通省の発注時期の遅れ、販売費及び一般管理費の増加、研究開発投資・技術者の増員・IT投資などの先行投資。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は官需中心で第2四半期以降に偏る傾向があり、国土交通省の発注時期の遅れもあった。会社は、販売費及び一般管理費が前年同期比9.8%増加したこと、研究開発投資・技術者の増員・IT投資などの先行投資を計画どおり実施していることを説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。