読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
750
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年9月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日売上高41,500→39,812百万円
-4.1%
営業利益2,400→2,860百万円
+19.2%
経常利益2,450→3,200百万円
+30.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→1,203百万円
+0.3%
1株当たり当期純利益134.73→134.74円 銭
+0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は国土交通省、民間案件の発注時期のずれにより予想を下回った。営業利益はIT技術の導入などによる業務効率化とコストコントロールにより上回った。経常利益は営業利益の増加に加え、一過性利益323百万円(受取補償金209百万円、受取保険金48百万円、為替差益42百万円、補助金収入23百万円)の計上により上回った。純利益は738百万円の特別損失を計上したものの、経常利益の増加により上回った。
特別損失の内容と金額
特別損失738百万円。具体的な内容は本書類では非開示。
配当予想の修正1株当たり年間配当金を60円から70円へ10円増額。配当金総額は645百万円。定時株主総会の決議を経たうえで実施予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 41,500百万円 → 39,812百万円(-4.1%) |
| 営業利益 | 2,400百万円 → 2,860百万円(19.2%) |
| 経常利益 | 2,450百万円 → 3,200百万円(30.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円 → 1,203百万円(0.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 134.73円 銭 → 134.74円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月14日 |
| 修正の理由 | 売上高は国土交通省、民間案件の発注時期のずれにより予想を下回った。営業利益はIT技術の導入などによる業務効率化とコストコントロールにより上回った。経常利益は営業利益の増加に加え、一過性利益323百万円(受取補償金209百万円、受取保険金48百万円、為替差益42百万円、補助金収入23百万円)の計上により上回った。純利益は738百万円の特別損失を計上したものの、経常利益の増加により上回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失738百万円。具体的な内容は本書類では非開示。 |
| 配当予想の修正 | 1株当たり年間配当金を60円から70円へ10円増額。配当金総額は645百万円。定時株主総会の決議を経たうえで実施予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は国土交通省・民間案件の発注時期のずれにより予想を下回った。営業利益はIT技術の導入などによる業務効率化とコストコントロールにより上振れし、経常利益は営業利益の増加に加えて受取補償金・受取保険金・為替差益・補助金収入による一過性利益323百万円を計上したため上振れした。純利益は738百万円の特別損失を計上したものの、経常利益の増加により予想を上回った。配当は特別損失が一過性であり、継続的・安定的な配当を行う方針を踏まえて増額された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。