読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3187
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年9月期 通期、および2024年9月期 通期予想会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,812百万円
営業利益2,860百万円
経常利益3,200百万円
純利益1,203百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
2024年9月期
受注高
43,500百万円
売上高
43,000百万円
営業利益
2,900百万円
経常利益
2,910百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高92.7%
売上高95.9%
営業利益119.2%
経常利益130.6%
親会社株主に帰属する当期純利益100.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2023年9月期営業利益
売上高増加(新規連結を除く)150
原価率変動164
活動経費増加(経済活動正常化に伴う)-250
人的・組織体制強化投資(固定費用)-350
戦略的事業投資-250
その他-1
2024年9月期営業利益予想
売上高増加(新規連結を除く)600
原価率変動150
人的・組織体制強化投資(固定費用)-500
戦略的事業投資(一過性費用)-200
その他-10
新しい施策
- ITインフラ整備による業務効率化
- 技術者の増員
- 組織体制の強化
- 新事業領域拡大に向けた研究開発・戦略的事業投資
- 給与水準の引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高38,920百万円前年同期比△344百万円
受注高・受注残高
受注高
2023年9月期実績38,920
2024年9月期予想43,500
年間配当
2023年9月期70円(普通配当、予定)
2024年9月期70円(普通配当、予想)
配当性向
2023年9月期 52.0%、2024年9月期 36.8%。配当方針は1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期、および2024年9月期 通期予想 |
| 売上高 | 39,812百万円 |
| 営業利益 | 2,860百万円 |
| 経常利益 | 3,200百万円 |
| 純利益 | 1,203百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 通期業績予想 | 2024年9月期 受注高 43,500百万円 / 売上高 43,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 2,910百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 受注高 92.7% / 売上高 95.9% / 営業利益 119.2% / 経常利益 130.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 100.3% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は通期予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回った |
| 増減要因の内訳 | 2023年9月期営業利益 売上高増加(新規連結を除く) 150 / 原価率変動 164 / 活動経費増加(経済活動正常化に伴う) -250 / 人的・組織体制強化投資(固定費用) -350 / 戦略的事業投資 -250 / その他 -1 / 2024年9月期営業利益予想 売上高増加(新規連結を除く) 600 / 原価率変動 150 / 人的・組織体制強化投資(固定費用) -500 / 戦略的事業投資(一過性費用) -200 / その他 -10 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 38,920百万円 / 前年同期比 △344百万円 |
| 年間配当 | 2023年9月期 70円(普通配当、予定) / 2024年9月期 70円(普通配当、予想) / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2023年9月期 52.0%、2024年9月期 36.8%。配当方針は1株当たり配当額60円と配当性向35%に基づく配当額の高い方を目安 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2023年9月期実績 38,920 / 2024年9月期予想 43,500 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | ITインフラ整備による業務効率化、技術者の増員、組織体制の強化、新事業領域拡大に向けた研究開発・戦略的事業投資、給与水準の引き上げ |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年9月期の売上高は、国土交通省・民間案件の発注時期のずれにより通期予想を下回ったが、前年実績を上回った。営業利益は、ITインフラ整備による業務効率化とコストコントロールで通期予想を上回った。前年同期比では、活動経費の増加、給与水準の引き上げ、新事業領域拡大に向けた先行投資、研究開発投資などが利益を押し下げた。2024年9月期は、基幹事業の受注増と2023年9月期に実施したM&Aを増収要因とし、営業利益は先行投資を続けながらも増益を見込む一方、経常利益は一過性利益323百万円の剥落により減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。