TREホールディングス(9247)・目標再掲
人的資本・女性管理職・育児休暇・労働安全のKPI
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的な目標として、2030年までに男性社員の育児のための休暇(※1)取得率を100%とする、2035年までに女性管理職数を2倍(※2、3)とする、2030年までに労働災害度数率を全産業平均値(調査産業全体の平均値)と同水準とする(※4)、を掲げております。※1 育児のための休暇:育児休業または出産時の慶弔休暇をいう。2026年3月期取得率80.0%。」
人的資本KPIが継続して掲げられ、当年度の男性社員の育児のための休暇取得率80.0%及び2024年度の労働災害度数率3.08%が開示された。 - 2026-05-22前進経営計画
「人財戦略 “多様な人財を活かし束ねる”」
人的資本に関する取組みが、現場人財基盤、経営人財・管理職候補の育成、採用力強化と定着率改善、D&I推進の4本柱として具体化された。 - FY2025初出有価証券報告書
「具体的な目標として、2030年までに男性社員の育児のための休暇(※1)取得率を100%とする、2035年までに女性管理職数を2倍(※2、3)とする、2030年までに労働災害度数率を全産業平均値(調査産業全体の平均値)と同水準とする(※4)、を掲げております。」
人的資本について、男性社員の育児休暇取得率、女性管理職数、労働災害度数率に関する期限付きKPIが初めて体系的に示された。