TREホールディングス(9247)・目標再定義
第2次中期経営計画の財務目標(ROE・利益率・自己資本比率・EBITDA)
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループは、中期経営計画における5カ年の財務目標として、事業利益率(※)10%、総還元性向を35%~40%にそれぞれ設定し、自己資本比率40%以上の維持を掲げており」
財務目標の利益指標が従来のROE10%以上から事業利益率10%へ整理され、総還元性向35%~40%及び自己資本比率40%以上の目標は維持された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において5か年の財務目標として、自己資本利益率(ROE)10%以上、総還元性向を35%~40%にそれぞれ設定し、自己資本比率40%以上の維持を掲げており、収益性向上及び成長戦略推進とバランス感のある株主還元・新規投資・財務基盤の安定性により、中長期的な企業価値の最大化を図ることを目指しております。」
第2次中期経営計画において、5か年のROE、総還元性向、自己資本比率の財務目標が初めて数値設定された。営業利益率10%及びEBITDAも主要経営指標として示された。