TREホールディングス(9247)・リスク顕在化
シュレッダー等における爆発・火災リスク
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物処理施設の火災事故・訴訟損失リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
TREホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年9月8日に当社連結子会社であるリバー(株)の児玉事業所、2025年12月5日に当社連結子会社である(株)タケエイの川崎リサイクルセンターにおいて発生した火災による損失確定額を「災害損失」として92百万円、今後発生すると見込まれる損失額を「災害損失引当金繰入額」として147百万円を計上しております。」
従来想定されていたシュレッダー等の爆発・火災リスクについて、児玉事業所及び川崎リサイクルセンターで火災が実際に発生し、合計239百万円の損失・引当金が計上された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「資源リサイクル事業における主要な機械設備であるシュレッダーは、爆発や火災のリスクが比較的高い設備であり、爆破抑制装置や消火設備等の安全対策を実施しておりますが、不測の事態により大規模な爆発や火災が発生した場合には機械設備が長期間稼働不能となる可能性や賠償問題が生じる可能性があります。」
設備特性上の事故リスクと、安全対策を講じている現状が併記された。