高度循環型社会・脱炭素社会への貢献と2050年実質ゼロへの呼応
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-17。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-17再掲M&A・子会社異動
「当社グループは「地球の環境保全に貢献する。」を企業理念とし、泉土木の株式を取得することで、事業領域の拡大と多角化を推進し、高度循環型社会ならびに脱炭素社会への貢献を図る WX※環境企業を目指してまいります。」
泉土木の取得目的として、高度循環型社会及び脱炭素社会への貢献方針が再確認された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球の環境保全に貢献するべく、高度循環型社会の実現に向けたリサイクル事業の深化や、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー事業の推進、新たな技術開発やビジネスモデルを構築し、効率的かつスピーディーな事業展開を目指しております。」
高度循環型社会、脱炭素社会、リサイクル、エネルギー、技術開発を組み合わせた基本方針が継続して示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは「地球の環境保全に貢献する。」を企業理念とし、(株)イーアンドエムの株式を取得することで、事業領域の拡大と多角化を推進し、高度循環型社会並びに脱炭素社会への貢献を図る「WX環境企業」を目指して参ります。」
イーアンドエムの子会社化の目的として、高度循環型社会及び脱炭素社会への貢献とWX環境企業を目指す方針が再確認された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「・2026年までに購入電力のCO2(スコープ2)について実質ゼロを達成する ・2030年までにCO2(スコープ1+2)2013年度比46%以上実質削減する ・2050年までにCO2(スコープ1+2+3)実質ゼロを達成する」
従来の高度循環型社会・脱炭素社会への貢献方針が、第2次中期経営計画のKPIとして自社目標化され、購入電力、スコープ1・2、スコープ3について期限・削減率を伴う目標へ具体化された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、地球の環境保全に貢献するべく、高度循環型社会の実現に向けたリサイクル事業の深化や、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー事業の推進、新たな技術開発やビジネスモデルを構築し、効率的かつスピーディーな事業展開を目指して」
高度循環型社会、脱炭素社会、リサイクル事業・エネルギー事業・技術開発を組み合わせた方向性が再掲された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、高度循環型社会・脱炭素社会への挑戦と題し2021年10月1日に中期経営計画を策定いたしました。共同持株会社設立による経営統合で、より多様な扱い品目に対して、回収・選別・配合・成形等による再資源化、エネルギー化技術に更に磨きをかけてまいります。また、社会、行政、一般のお客様に安心、安全な排出物・廃棄物の静脈バリューチェーン「リサイクル、中間処理、廃棄物・バイオマス発電、最終処分場等の各事業の設計、構築、運営までのワンストップサービス」を提供することで政府が掲げる「2050年温室効果ガス実質ゼロ」に呼応した「高度循環型社会・脱炭素社会」に貢献し、静脈産業をリードする世界に誇れる環境ビジネスモデル構築を目指してまいります。」
中期経営計画の総合目標として、循環型社会、脱炭素、ワンストップ型の環境ビジネスモデル、2050年実質ゼロへの呼応が一体的に掲げられた。