読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2148
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高82,860百万円+102.7%
営業利益7,876百万円+107.8%
経常利益7,878百万円+103.7%
純利益2,623百万円+62.5%
営業利益率9.5%
通期業績予想
売上高
88,200百万円
営業利益
8,300百万円
経常利益
8,300百万円
純利益
4,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高93.9%
営業利益94.9%
経常利益94.9%
純利益61%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
初期計画比は未達成だが、前年同期比では増収・増益(営業利益)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高・営業利益について、セグメント別の増加要因・減少要因を図表と文章で説明
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上単価50,000円/tを計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示新しい施策
- 廃棄物処理・再資源化事業での取引単価改定・取扱量拡大
- 資源リサイクル事業での選別強化・高付加価値化
- 再生可能エネルギー事業での6発電所の安定稼働と小売販売体制の強化
- 設備更新・新設投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量
- 資源リサイクル事業の受入数量
- 建設工事受注高(大手50社)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量記載あり
- 資源リサイクル事業の受入数量記載あり
- 資源リサイクル事業の参考単価記載あり
セグメント別実績
連結、廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー等の売上高・営業利益を記載中期経営計画の目標
第1次中期経営計画の各年度目標を再掲し、2024年3月期実績と対比財務目標
ROE8%以上、営業利益率10%以上、自己資本比率40%以上、配当性向30%以上市場規模・シェア
建設廃棄物市場、資源リサイクル市場等の市場環境を記載。市場規模・シェアの数値は非開示受注高・受注残高
建設工事受注高等を記載。受注残高の連結全体数値は非開示設備投資額
11,900百万円
年間配当
1株当たり年間配当額40円
配当性向
56.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 82,860百万円(前年比 +102.7%) |
| 営業利益 | 7,876百万円(前年比 +107.8%) |
| 経常利益 | 7,878百万円(前年比 +103.7%) |
| 純利益 | 2,623百万円(前年比 +62.5%) |
| 営業利益率 | 9.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 88,200百万円 / 営業利益 8,300百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 純利益 4,300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 93.9% / 営業利益 94.9% / 経常利益 94.9% / 純利益 61% |
| 計画に対する自己評価 | 初期計画比は未達成だが、前年同期比では増収・増益(営業利益) |
| セグメント別実績 | 連結、廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル、再生可能エネルギー等の売上高・営業利益を記載 |
| 増減要因の内訳 | 売上高・営業利益について、セグメント別の増加要因・減少要因を図表と文章で説明 |
| 主要KPI | 指標名 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量 / 前年同期比 非開示、指標名 資源リサイクル事業の受入数量 / 前年同期比 非開示、指標名 建設工事受注高(大手50社) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 廃棄物処理・再資源化事業の受入数量 / 値 記載あり、指標名 資源リサイクル事業の受入数量 / 値 記載あり、指標名 資源リサイクル事業の参考単価 / 値 記載あり |
| 業績見通しの前提 | 売上単価50,000円/tを計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 第1次中期経営計画の各年度目標を再掲し、2024年3月期実績と対比 |
| 財務目標 | ROE8%以上、営業利益率10%以上、自己資本比率40%以上、配当性向30%以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円 / 内訳 非開示 |
| 配当性向 | 56.7% |
| 設備投資額 | 11,900百万円 |
| 受注高・受注残高 | 建設工事受注高等を記載。受注残高の連結全体数値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 建設廃棄物市場、資源リサイクル市場等の市場環境を記載。市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | 廃棄物処理・再資源化事業での取引単価改定・取扱量拡大、資源リサイクル事業での選別強化・高付加価値化、再生可能エネルギー事業での6発電所の安定稼働と小売販売体制の強化、設備更新・新設投資 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、廃棄物処理・資源リサイクル事業での大型案件や災害復興関連の受注、電力事業での発電の継続などにより増加した。営業利益は、資源リサイクル事業の取扱量減少や人件費・販管費・外部委託費の増加があったものの、廃棄物処理事業の収益改善や資源リサイクル事業の価格改定などが寄与した。当期純利益は、能登半島地震に伴う設備等の修繕費約20億円を特別損失に計上したことなどにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。