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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2033
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高92,860百万円前年比 +2.4%
営業利益7,769百万円前年比 +3.5%
経常利益7,787百万円前年比 +2.5%
純利益(親会社株主帰属)3,623百万円前年比 -30.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益70円54銭
売上高営業利益率当期 8.4% / 前期 8.3%
期末の財政状態
総資産142,159百万円
うち純資産 69,083 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,194
投資-16,819
財務+1,609
純増減-3,016
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,663百万円
セグメント別売上高廃棄物処理・再資源化事業 26,732百万円(前年比 +4.9%)、資源リサイクル事業 43,419百万円(前年比 -3.2%)、再生可能エネルギー事業 14,340百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益廃棄物処理・再資源化事業 4,068百万円(前年比 -3.4%)、資源リサイクル事業 2,761百万円(前年比 -12.1%)、再生可能エネルギー事業 1,201百万円(前年比 +74.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高99,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益8,300百万円(前年比 +6.8%)
経常利益7,900百万円(前年比 +1.4%)
純利益5,100百万円(前年比 +40.8%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向56.7
業績の増減要因
廃棄物処理・再資源化事業ではコスト増加が減益要因となり、資源リサイクル事業では取扱量の減少や大型シュレッダー更新に伴う一過性コストが減収減益要因となった。一方、再生可能エネルギー事業では発電所の安定稼働、電力小売電力量の増加、顧客への提案営業などが増収増益に寄与し、その他事業では大型案件やアスベスト分析受注が寄与した。能登半島地震により災害関連特別損失2,033百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 リバーホールディングス(株)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失18百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 138百万円、負ののれん発生益 58百万円、受取和解金 73百万円 / 特別損失 減損損失 18百万円、災害損失 6百万円、災害損失引当金繰入額 2,026百万円
減価償却費5,895百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数52,610,712株
期末自己株式数1,241,089株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 92,860百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 7,769百万円(前年比 +3.5%) |
| 経常利益 | 7,787百万円(前年比 +2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,623百万円(前年比 -30.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円54銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 8.4% / 前期 8.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2 / 前期末 49.5 |
| 総資産 | 142,159百万円 |
| 純資産 | 69,083百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,194百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,819百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,609百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,663百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 99,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 5,100百万円(前年比 +40.8%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 40円(0.0%) |
| 配当性向 | 56.7 |
| セグメント別売上高 | 廃棄物処理・再資源化事業 26,732百万円(前年比 +4.9%)、資源リサイクル事業 43,419百万円(前年比 -3.2%)、再生可能エネルギー事業 14,340百万円(前年比 +4.8%) |
| セグメント別利益 | 廃棄物処理・再資源化事業 4,068百万円(前年比 -3.4%)、資源リサイクル事業 2,761百万円(前年比 -12.1%)、再生可能エネルギー事業 1,201百万円(前年比 +74.7%) |
| 減価償却費 | 5,895百万円 |
| 減損損失 | 18百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 138百万円、負ののれん発生益 58百万円、受取和解金 73百万円 / 特別損失 減損損失 18百万円、災害損失 6百万円、災害損失引当金繰入額 2,026百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 リバーホールディングス(株) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 52,610,712株 |
| 期末自己株式数 | 1,241,089株 |
| 業績の増減要因 | 廃棄物処理・再資源化事業ではコスト増加が減益要因となり、資源リサイクル事業では取扱量の減少や大型シュレッダー更新に伴う一過性コストが減収減益要因となった。一方、再生可能エネルギー事業では発電所の安定稼働、電力小売電力量の増加、顧客への提案営業などが増収増益に寄与し、その他事業では大型案件やアスベスト分析受注が寄与した。能登半島地震により災害関連特別損失2,033百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。廃棄物処理・再資源化事業では外部処理費、人件費、販管費、燃料費などのコストが増加し、資源リサイクル事業では取扱量が減少しました。一方、再生可能エネルギー事業では発電所の安定稼働や電力小売部門の好調、その他事業では大型案件の受注やアスベスト分析受注が業績に寄与しました。また、能登半島地震の被害により災害損失及び災害損失引当金繰入額2,033百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。