令和6年能登半島地震に関連した特別損失の計上及び業績予想の修正
株式会社門前クリーンパーク、株式会社北陸環境サービス(当社連結子会社)
株式会社門前クリーンパークの管理型最終処分場、株式会社北陸環境サービスが運営する管理型最終処分場、輪島市・珠洲市の6カ所の仮置場
(令和6年能登半島地震の発生日)
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2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震による被害。業績予想については、コスト上昇分の価格転嫁の遅れ、ランドフィルにおける受入数量の減少、資源リサイクル事業の取扱数量の下振れ等。
約20億円程度(設備等の修繕費用として特別損失に計上する見込み。損失額は現在精査中で変動する可能性あり)
2024年3月期連結会計年度
業績予想を修正。売上高92,800百万円、営業利益7,700百万円、経常利益7,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円、1株当たり当期純利益64.24円。年間配当予想40円は据え置く予定。
関係する手続き
管理型最終処分場の開業に必要な行政手続き
会社の対応
本年6月末を目処に復旧工事を終え、必要な行政手続きを経て本年8月1日を目処に開業予定(門前クリーンパークの管理型最終処分場)
門前クリーンパークは本年6月末を目処に管理型最終処分場の復旧工事を終え、必要な行政手続きを経て本年8月1日を目処に開業予定。北陸環境サービスの管理型最終処分場では廃棄物の受入を継続し、当社グループは輪島市・珠洲市の6カ所の仮置場の管理運営業務及び復興事業への取組みを強化する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和6年能登半島地震に関連した特別損失の計上及び業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年1月1日(令和6年能登半島地震の発生日) |
| 対象となる主体 | 株式会社門前クリーンパーク、株式会社北陸環境サービス(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社門前クリーンパークの管理型最終処分場、株式会社北陸環境サービスが運営する管理型最終処分場、輪島市・珠洲市の6カ所の仮置場 |
| 原因 | 2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震による被害。業績予想については、コスト上昇分の価格転嫁の遅れ、ランドフィルにおける受入数量の減少、資源リサイクル事業の取扱数量の下振れ等。 |
| 業績への影響額 | 約20億円程度(設備等の修繕費用として特別損失に計上する見込み。損失額は現在精査中で変動する可能性あり) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期連結会計年度 |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。売上高92,800百万円、営業利益7,700百万円、経常利益7,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円、1株当たり当期純利益64.24円。年間配当予想40円は据え置く予定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 管理型最終処分場の開業に必要な行政手続き |
| 再開予定日 | 本年6月末を目処に復旧工事を終え、必要な行政手続きを経て本年8月1日を目処に開業予定(門前クリーンパークの管理型最終処分場) |
| 今後の見通し | 門前クリーンパークは本年6月末を目処に管理型最終処分場の復旧工事を終え、必要な行政手続きを経て本年8月1日を目処に開業予定。北陸環境サービスの管理型最終処分場では廃棄物の受入を継続し、当社グループは輪島市・珠洲市の6カ所の仮置場の管理運営業務及び復興事業への取組みを強化する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別損失については、令和6年能登半島地震により株式会社門前クリーンパーク及び株式会社北陸環境サービスが被害を受け、設備等の修繕費用が発生するため。業績予想の修正理由として、再生可能エネルギー事業の上振れの一方、廃棄物処理・再資源化事業における価格転嫁の遅れとランドフィル受入数量の減少、資源リサイクル事業における取扱数量の下振れ、及び特別損失の計上見込みを挙げている。