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決算説明資料9247TREホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算補足説明資料

2023年3月期は売上高90,712百万円、営業利益7,509百万円となった。売上高は期初予想の96.3%にとどまり、営業利益も80.7%で計画未達となった一方、2024年3月期は売上高95,200百万円、営業利益8,300百万円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高90,712百万円
営業利益7,509百万円
経常利益7,600百万円
純利益5,197百万円
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績
売上高
23,030百万円
営業利益
1,978百万円
経常利益
2,033百万円
純利益
1,305百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
95,200百万円
営業利益
8,300百万円
経常利益
8,300百万円
純利益
5,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.3%
営業利益80.7%
経常利益81.7%
純利益88.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益率以外の財務目標は達成しています。中計2年目は経営環境の急速な悪化を吸収しきれませんでした。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電力・燃料コスト上昇603百万円の利益減
  • 扱い数量減少など1,000百万円の粗利減
  • 工場等の電力費増加313百万円の利益減
  • 運搬車両のガソリン代等増加67百万円の利益減
  • 工場等の電力費増加223百万円の利益減
  • 使用済自動車発生台数減少など800百万円の粗利益減
  • スクラップ価格急落200百万円の粗利益減
  • 電力小売部門の一元管理効果等300百万円の利益増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 資源リサイクル事業の売上単価50,000円/トン
  • 使用済自動車の発生台数
    前提緩やかな回復
  • 鉄スクラップ市中発生量
    前提緩やかな回復
新しい施策
  • 住友化学との業務提携およびCar to Car実現に向けた協業
  • 廃プラスチックを用いたポリプロピレンコンパウンドのパイロット設備導入
  • みずほリースとのサーキュラーエコノミー事業スキーム構築に向けた協業
  • TREガラスを中心とするガラスリサイクルスキームの構築
  • 廃太陽光パネルのリサイクル事業
  • 社有林の追加取得と合計1,000ヘクタール保有目標
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 資源リサイクル事業の売上単価計画50,000円/トン
セグメント別実績
廃棄物処理・再資源化事業
売上高
25,662百万円
営業利益
4,210百万円
資源リサイクル事業
売上高
44,866百万円
営業利益
3,139百万円
再生可能エネルギー事業
売上高
13,794百万円
営業利益
688百万円
その他
売上高
7,374百万円
営業利益
325百万円
中期経営計画の目標
ROE8%以上
自己資本比率40%以上
格付BBB以上
営業利益率10%以上(2026年3月期までに)
財務目標
ROE
目標8%以上
実績8.1%
自己資本比率
目標40%以上
実績49.5%
格付
目標BBB以上
実績BBB取得
営業利益率
目標10%以上(2026年3月期までに)
実績8.3%
市場規模・シェア
  • 全産業廃棄物発生量約4億t
  • 建設系廃棄物の全産業廃棄物に占める割合約2割
  • 建設工事受注高(大手50社)の前年同期比+9.5%
設備投資額
6,041百万円
年間配当
1株当たり年間配当額40.0円
期末40.0円
配当性向
39.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高90,712百万円
営業利益7,509百万円
経常利益7,600百万円
純利益5,197百万円
営業利益率8.3%
当四半期3か月の実績売上高 23,030百万円 / 営業利益 1,978百万円 / 経常利益 2,033百万円 / 純利益 1,305百万円
通期業績予想2024年3月期 売上高 95,200百万円 / 営業利益 8,300百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 純利益 5,400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 96.3% / 営業利益 80.7% / 経常利益 81.7% / 純利益 88.1%
計画に対する自己評価営業利益率以外の財務目標は達成しています。中計2年目は経営環境の急速な悪化を吸収しきれませんでした。
セグメント別実績廃棄物処理・再資源化事業 売上高 25,662百万円 / 営業利益 4,210百万円 / 資源リサイクル事業 売上高 44,866百万円 / 営業利益 3,139百万円 / 再生可能エネルギー事業 売上高 13,794百万円 / 営業利益 688百万円 / その他 売上高 7,374百万円 / 営業利益 325百万円
増減要因の内訳要因 電力・燃料コスト上昇 / 金額 603百万円の利益減、要因 扱い数量減少など / 金額 1,000百万円の粗利減、要因 工場等の電力費増加 / 金額 313百万円の利益減、要因 運搬車両のガソリン代等増加 / 金額 67百万円の利益減、要因 工場等の電力費増加 / 金額 223百万円の利益減、要因 使用済自動車発生台数減少など / 金額 800百万円の粗利益減、要因 スクラップ価格急落 / 金額 200百万円の粗利益減、要因 電力小売部門の一元管理効果等 / 金額 300百万円の利益増
単価と数量の指標指標 資源リサイクル事業の売上単価計画 / 値 50,000円/トン / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 資源リサイクル事業の売上単価 / 値 50,000円/トン、項目 使用済自動車の発生台数 / 前提 緩やかな回復、項目 鉄スクラップ市中発生量 / 前提 緩やかな回復
中期経営計画の目標ROE 8%以上 / 自己資本比率 40%以上 / 格付 BBB以上 / 営業利益率 10%以上(2026年3月期までに)
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 8.1% / 自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 49.5% / 格付 目標 BBB以上 / 実績 BBB取得 / 営業利益率 目標 10%以上(2026年3月期までに) / 実績 8.3%
年間配当1株当たり年間配当額 40.0円 / 中間 非開示 / 期末 40.0円
配当性向39.5%
設備投資額6,041百万円
市場規模・シェア項目 全産業廃棄物発生量 / 値 約4億t、項目 建設系廃棄物の全産業廃棄物に占める割合 / 値 約2割、項目 建設工事受注高(大手50社)の前年同期比 / 値 +9.5%
新しい施策住友化学との業務提携およびCar to Car実現に向けた協業、廃プラスチックを用いたポリプロピレンコンパウンドのパイロット設備導入、みずほリースとのサーキュラーエコノミー事業スキーム構築に向けた協業、TREガラスを中心とするガラスリサイクルスキームの構築、廃太陽光パネルのリサイクル事業、社有林の追加取得と合計1,000ヘクタール保有目標
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロシア・ウクライナ情勢の長期化や国内物価・人件費上昇に加え、期初想定を上回る電力費の増加、自動車生産低迷による使用済自動車の発生量減少、完工時期の順延、悪天候による発生量の期ズレなどが業績を押し下げた。会社は一方で、搬出品の付加価値化・製品化、有価物回収、発電施設の安定稼働、電力小売部門の管理一元化などで利益確保に努めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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