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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が大きく増えた一方、営業利益は減少し、最終利益は増加しました。2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当は前期の25円から40円へ増やす予想です。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.9
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高90,712百万円前年比 +32.9%
営業利益7,509百万円前年比 -2.0%
経常利益7,600百万円前年比 +0.7%
純利益(親会社株主帰属)5,197百万円前年比 +9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益101円20銭
売上高営業利益率8.3
期末の財政状態
総資産132,290百万円
うち純資産 67,137 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,184
投資-6,693
財務-2,827
純増減-336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,678百万円
セグメント別売上高廃棄物処理・再資源化事業 25,473百万円、資源リサイクル事業 44,850百万円、再生可能エネルギー事業 13,678百万円
セグメント別利益廃棄物処理・再資源化事業 4,210百万円、資源リサイクル事業 3,139百万円、再生可能エネルギー事業 688百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,200百万円(前年比 +4.9%)
営業利益8,300百万円(前年比 +10.5%)
経常利益8,300百万円(前年比 +9.2%)
純利益5,400百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想25円 → 40円(+60.0%)
配当性向39.5
業績の増減要因

電力費・燃料費の高騰、大型プロジェクトの終了、使用済自動車の発生台数減少、操業度低下や発電出力抑制などが減益要因となった一方、分選別強化、搬出品の付加価値化、在庫マネジメント、非FIT燃料の活用などが収益改善に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規連結 社数 1 / 社名 JWガラスリサイクル(株) / 連結子会社間合併による消滅 社数 7 / 社名 中田屋(株)、フェニックスメタル(株)、NNY(株)、(株)津軽あっぷるパワー、(株)花巻銀河パワー、(株)大仙こまちパワー、(株)ふくしま未来パワー
重要な後発事象2023年4月1日、リバー(株)がリバーホールディングス(株)を吸収合併し、リバーホールディングス(株)は消滅、リバー(株)が存続会社となった。二重のホールディング構造を解消し、経営効率化と経営資源の有効活用を図るもの。
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106百万円、受取保険金 74百万円、保険解約返戻金 116百万円、貸倒引当金戻入額 14百万円 / 特別損失 減損損失 28百万円
減価償却費5,740百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,610,712
期末自己株式数1,252,637
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高90,712百万円(前年比 +32.9%)
営業利益7,509百万円(前年比 -2.0%)
経常利益7,600百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,197百万円(前年比 +9.6%)
1株当たり当期純利益101円20銭
売上高営業利益率8.3
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 48.3
総資産132,290百万円
純資産67,137百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,184百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,693百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,827百万円
現金及び現金同等物期末残高23,678百万円
通期業績予想売上高 95,200百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 5,400百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想25円 → 40円(+60.0%)
配当性向39.5
セグメント別売上高廃棄物処理・再資源化事業 25,473百万円、資源リサイクル事業 44,850百万円、再生可能エネルギー事業 13,678百万円
セグメント別利益廃棄物処理・再資源化事業 4,210百万円、資源リサイクル事業 3,139百万円、再生可能エネルギー事業 688百万円
減価償却費5,740百万円
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106百万円、受取保険金 74百万円、保険解約返戻金 116百万円、貸倒引当金戻入額 14百万円 / 特別損失 減損損失 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規連結 社数 1 / 社名 JWガラスリサイクル(株) / 連結子会社間合併による消滅 社数 7 / 社名 中田屋(株)、フェニックスメタル(株)、NNY(株)、(株)津軽あっぷるパワー、(株)花巻銀河パワー、(株)大仙こまちパワー、(株)ふくしま未来パワー
重要な後発事象2023年4月1日、リバー(株)がリバーホールディングス(株)を吸収合併し、リバーホールディングス(株)は消滅、リバー(株)が存続会社となった。二重のホールディング構造を解消し、経営効率化と経営資源の有効活用を図るもの。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数52,610,712
期末自己株式数1,252,637
業績の増減要因電力費・燃料費の高騰、大型プロジェクトの終了、使用済自動車の発生台数減少、操業度低下や発電出力抑制などが減益要因となった一方、分選別強化、搬出品の付加価値化、在庫マネジメント、非FIT燃料の活用などが収益改善に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力費・燃料費などの高騰、前連結会計年度に大型プロジェクトが終了したこと、使用済自動車の発生台数減少などが業績を押し下げました。一方、廃棄物の分選別・付加価値化、在庫管理、非FIT燃料の活用などが収益改善に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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