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決算説明資料9247TREホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算 補足説明資料

2023年3月期上期の業績とセグメント別の状況を開示し、営業利益は第1四半期から大きく回復しました。一方、下期の見通しを踏まえ、通期業績予想は変更していません。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,210百万円
営業利益3,094百万円
経常利益3,137百万円
純利益2,250百万円
営業利益率7%
当四半期3か月の実績
売上高
21,367百万円
営業利益
1,890百万円
経常利益
1,837百万円
純利益
1,435百万円
通期業績予想
売上高
94,200百万円
営業利益
9,300百万円
経常利益
9,300百万円
純利益
5,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.9%
営業利益33.3%
経常利益33.7%
純利益38.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
資源リサイクル事業は上期計画を下回った。廃棄物処理・再資源化事業は上期達成率が低調だったが、通期計画に変更はない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 第2四半期営業利益の第1四半期比増加685百万円
  • 再生可能エネルギー事業の第1四半期営業赤字-601百万円
  • 資材価格高騰・工期遅延・燃料費増加
  • 使用済自動車の発生減・藤沢事業所建替による操業制限・減価償却費増加
新しい施策
  • 千葉県市原市でTRE環境複合事業(仮称)の4つの新規事業を具体化
  • リバー株式会社とリバーホールディングス株式会社の2023年4月統合予定
  • 住友化学株式会社との業務提携に向けた検討
  • タイルカーペットの粉砕・比重差選別技術で特許取得
  • 電力小売5社を統合した株式会社タケエイでんきの設立
  • JWガラスリサイクル株式会社との設備改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数の前年同月比+4.6%(8月)、+1.0%(9月)
    前年同期比記載値
  • 建設工事受注高(大手50社)6か月連続で前年同期を上回る
    前年同期比上回る
  • 環境産業市場規模104兆円
    前年同期比2000年比約1.8倍
  • 環境産業雇用規模250万人
    前年同期比2000年比約1.4倍
  • 環境産業輸出額17兆円
    前年同期比2000年比約9.6倍
  • 環境産業輸入額5兆円
    前年同期比2000年比約9.3倍
セグメント別実績
  • 廃棄物処理・再資源化事業
    売上高12,138
    営業利益1,884
    営業利益率15.5%
    前年同期比売上高-0.7%、営業利益-15.7%
  • 収集運搬・廃棄物処理
    売上高8,158
    営業利益1,228
    営業利益率15.1%
    前年同期比売上高-2.5%、営業利益+7.6%
  • 再資源化
    売上高2,696
    営業利益451
    営業利益率16.7%
    前年同期比売上高+12.4%、営業利益-36.9%
  • ランドフィル(最終処分場)
    売上高1,411
    営業利益174
    営業利益率12.3%
    前年同期比売上高-8.1%、営業利益-52.3%
  • 資源リサイクル事業
    売上高22,872
    営業利益1,634
    営業利益率7.1%
    前年同期比売上高+2.3%、営業利益-38.7%
  • 再生可能エネルギー事業
    売上高6,455
    営業利益-11
    前年同期比売上高+6.4%
  • その他
    売上高3,204
    営業利益21
    営業利益率0.7%
    前年同期比売上高+0.9%、営業利益-74.4%
中期経営計画の目標
2023年3月期売上高94200百万円、営業利益9300百万円、純利益5900百万円
2024年3月期売上高98000百万円、営業利益10150百万円、純利益6440百万円
市場規模・シェア
環境産業市場規模約104兆円、サーキュラーエコノミー関連ビジネス市場規模は現在約50兆円で2030年に80兆円以上を目指す
店舗数・拠点数
リバー株式会社は関東圏に17拠点、大型破砕機6基。期中の出退店数は非開示
従業員数
TRE環境複合事業で新規雇用者数150名を想定。現在の従業員数・期中増減は非開示
設備投資額
2,942百万円上期実績)/12547百万円(通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高44,210百万円
営業利益3,094百万円
経常利益3,137百万円
純利益2,250百万円
営業利益率7%
当四半期3か月の実績売上高 21,367百万円 / 営業利益 1,890百万円 / 経常利益 1,837百万円 / 純利益 1,435百万円
通期業績予想売上高 94,200百万円 / 営業利益 9,300百万円 / 経常利益 9,300百万円 / 純利益 5,900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.9% / 営業利益 33.3% / 経常利益 33.7% / 純利益 38.1%
計画に対する自己評価資源リサイクル事業は上期計画を下回った。廃棄物処理・再資源化事業は上期達成率が低調だったが、通期計画に変更はない。
セグメント別実績セグメント 廃棄物処理・再資源化事業 / 売上高 12,138 / 営業利益 1,884 / 営業利益率 15.5% / 前年同期比 売上高-0.7%、営業利益-15.7%、セグメント 収集運搬・廃棄物処理 / 売上高 8,158 / 営業利益 1,228 / 営業利益率 15.1% / 前年同期比 売上高-2.5%、営業利益+7.6%、セグメント 再資源化 / 売上高 2,696 / 営業利益 451 / 営業利益率 16.7% / 前年同期比 売上高+12.4%、営業利益-36.9%、セグメント ランドフィル(最終処分場) / 売上高 1,411 / 営業利益 174 / 営業利益率 12.3% / 前年同期比 売上高-8.1%、営業利益-52.3%、セグメント 資源リサイクル事業 / 売上高 22,872 / 営業利益 1,634 / 営業利益率 7.1% / 前年同期比 売上高+2.3%、営業利益-38.7%、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 売上高 6,455 / 営業利益 -11 / 営業利益率 非開示 / 前年同期比 売上高+6.4%、セグメント その他 / 売上高 3,204 / 営業利益 21 / 営業利益率 0.7% / 前年同期比 売上高+0.9%、営業利益-74.4%
増減要因の内訳要因 第2四半期営業利益の第1四半期比増加 / 金額 685百万円、要因 再生可能エネルギー事業の第1四半期営業赤字 / 金額 -601百万円、要因 資材価格高騰・工期遅延・燃料費増加 / 金額 非開示、要因 使用済自動車の発生減・藤沢事業所建替による操業制限・減価償却費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数の前年同月比 / 値 +4.6%(8月)、+1.0%(9月) / 前年同期比 記載値、指標名 建設工事受注高(大手50社) / 値 6か月連続で前年同期を上回る / 前年同期比 上回る、指標名 環境産業市場規模 / 値 104兆円 / 前年同期比 2000年比約1.8倍、指標名 環境産業雇用規模 / 値 250万人 / 前年同期比 2000年比約1.4倍、指標名 環境産業輸出額 / 値 17兆円 / 前年同期比 2000年比約9.6倍、指標名 環境産業輸入額 / 値 5兆円 / 前年同期比 2000年比約9.3倍
店舗数・拠点数リバー株式会社は関東圏に17拠点、大型破砕機6基。期中の出退店数は非開示
従業員数TRE環境複合事業で新規雇用者数150名を想定。現在の従業員数・期中増減は非開示
中期経営計画の目標2023年3月期 売上高94200百万円、営業利益9300百万円、純利益5900百万円 / 2024年3月期 売上高98000百万円、営業利益10150百万円、純利益6440百万円
設備投資額2,942百万円(上期実績)/12547百万円(通期予想)
市場規模・シェア環境産業市場規模約104兆円、サーキュラーエコノミー関連ビジネス市場規模は現在約50兆円で2030年に80兆円以上を目指す
新しい施策千葉県市原市でTRE環境複合事業(仮称)の4つの新規事業を具体化、リバー株式会社とリバーホールディングス株式会社の2023年4月統合予定、住友化学株式会社との業務提携に向けた検討、タイルカーペットの粉砕・比重差選別技術で特許取得、電力小売5社を統合した株式会社タケエイでんきの設立、JWガラスリサイクル株式会社との設備改善
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は再生可能エネルギー事業の営業赤字が大きかったものの、第2四半期に赤字がほぼ解消しました。資材価格・燃料費の上昇、工期遅延、使用済自動車の発生減、設備の減価償却費増加などがマイナス要因となる一方、有価物回収・製品化、鉄スクラップ相場への対応、再生可能エネルギー事業の安定稼働や電力小売の改善が利益を支えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算 補足説明資料|TREホールディングス(9247)の適時開示 | Komori