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決算説明資料9247TREホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算 補足説明資料

2023年3月期第1四半期は、売上高22,842百万円、営業利益1,204百万円となり、売上高と営業利益はいずれも会社計画を上回った。前年同期比較は会社設立後初の第1四半期のため行っていないが、前期第1四半期比では売上高が増えた一方、営業利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,842百万円
営業利益1,204百万円
経常利益1,300百万円
純利益815百万円
営業利益率5.3%、前年同期比は比較なし
当四半期3か月の実績
売上高
22,842百万円
営業利益
1,204百万円
経常利益
1,300百万円
純利益
815百万円
通期業績予想
売上高
94,200百万円
営業利益
9,300百万円
経常利益
9,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
営業利益12.9%
経常利益14.0%
親会社株主に帰属する当期純利益13.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益とも当第1四半期計画を上回る順調なスタート
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 廃棄物処理・再資源化事業は下期偏重型の季節性
  • 再生可能エネルギー事業は6発電所の安定稼働を想定
  • 電力小売5社を合併し管理体制を一元化
新しい施策
  • 住友化学との業務提携に向けた検討延長
  • リバー那須事業所への樹脂選別ライン導入
  • ウレタンダストのRPF化ライン導入計画
  • 電力小売5社の合併と管理体制の一元化
  • ソーティングセンター構想
  • 山形大学・日本大学とのCCUS共同研究
  • TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアム参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比5月以降は前年同月を下回る
  • 建設工事受注高(大手50社)
    前年同期比3か月連続で前年同期を上回る
  • 鉄スクラップ価格66,500円/トン
  • 発電所数6カ所
  • リサイクル拠点数17拠点
  • 大型破砕機数6基
セグメント別実績
廃棄物処理・再資源化事業
売上高
5,893百万円
営業利益
917百万円
営業利益率15.6%
資源リサイクル事業
売上高
13,009百万円
営業利益
1,163百万円
営業利益率8.9%
再生可能エネルギー事業
売上高
2,610百万円
営業利益
-610百万円
その他
売上高
1,570百万円
営業利益
-27百万円
中期経営計画の目標
2023年3月期
売上高
94,200百万円
営業利益
9,300百万円
営業利益率9.9%
親会社株主に帰属する当期純利益
5,900百万円
2024年3月期
売上高
98,000百万円
営業利益
10,150百万円
営業利益率10.4%
親会社株主に帰属する当期純利益
6,440百万円
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数および大手50社の建設工事受注高をグラフで掲載。市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
期末17拠点
設備投資額
12,547百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高22,842百万円
営業利益1,204百万円
経常利益1,300百万円
純利益815百万円
営業利益率5.3%、前年同期比は比較なし
当四半期3か月の実績売上高 22,842百万円 / 営業利益 1,204百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 純利益 815百万円
通期業績予想売上高 94,200百万円 / 営業利益 9,300百万円 / 経常利益 9,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.2% / 営業利益 12.9% / 経常利益 14.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 13.8%
計画に対する自己評価売上高、営業利益とも当第1四半期計画を上回る順調なスタート
セグメント別実績廃棄物処理・再資源化事業 売上高 5,893百万円 / 営業利益 917百万円 / 営業利益率 15.6% / 前年同期比 非開示 / 資源リサイクル事業 売上高 13,009百万円 / 営業利益 1,163百万円 / 営業利益率 8.9% / 前年同期比 非開示 / 再生可能エネルギー事業 売上高 2,610百万円 / 営業利益 -610百万円 / 営業利益率 非開示 / 前年同期比 非開示 / その他 売上高 1,570百万円 / 営業利益 -27百万円 / 営業利益率 非開示 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 5月以降は前年同月を下回る、指標名 建設工事受注高(大手50社) / 値 非開示 / 前年同期比 3か月連続で前年同期を上回る、指標名 鉄スクラップ価格 / 値 66,500円/トン / 前年同期比 非開示、指標名 発電所数 / 値 6カ所 / 前年同期比 非開示、指標名 リサイクル拠点数 / 値 17拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 大型破砕機数 / 値 6基 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 17拠点 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提廃棄物処理・再資源化事業は下期偏重型の季節性、再生可能エネルギー事業は6発電所の安定稼働を想定、電力小売5社を合併し管理体制を一元化
中期経営計画の目標2023年3月期 売上高 94,200百万円 / 営業利益 9,300百万円 / 営業利益率 9.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円 / 2024年3月期 売上高 98,000百万円 / 営業利益 10,150百万円 / 営業利益率 10.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,440百万円
設備投資額12,547百万円
市場規模・シェア新設住宅着工戸数および大手50社の建設工事受注高をグラフで掲載。市場シェアは非開示
新しい施策住友化学との業務提携に向けた検討延長、リバー那須事業所への樹脂選別ライン導入、ウレタンダストのRPF化ライン導入計画、電力小売5社の合併と管理体制の一元化、ソーティングセンター構想、山形大学・日本大学とのCCUS共同研究、TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアム参加
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益が計画を上回った理由として、資源リサイクル事業では在庫管理によるスプレッド確保や、鉄スクラップ価格が高値圏で推移したことによる有価物売却益を挙げている。一方、営業利益の減少要因として、再生可能エネルギー事業で法定点検・修繕工事により発電所が長期間停止したこと、廃棄物処理・再資源化事業で大型スポット案件が減少したこと、鉄スクラップ相場が下落局面に入ったことを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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