Komori
プロジェクトホールディングス(9246)・方針実績引用

安定した積み上げ型売上と長期的な費用管理

FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-H1後退FY20242022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客への新価値提供と安定・持続成長14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は前連結会計年度に構築した利益体質を基盤とし、成長の実現に向けた取り組みを推進してまいりました。」

    前連結会計年度に構築した利益体質を、当中間期の成長施策の基盤として過去の取り組みの成果として引用している。
  2. FY2025収益性重視・利益体質への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度は収益性改善を重視した取り組みを推進してまいりました。具体的には、社内コンサルタントの稼働適正化、外注比率の低減、及びプロジェクト品質・生産性の向上等により、利益体質への転換を図りました。」

    従来の積み上げ型売上・長期的費用管理に加え、社内稼働適正化、外注比率低減、品質・生産性向上を通じた利益体質への転換に重点が移っている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当該収益機会を確実に獲得していくためにも継続的に人材採用に取り組んでおり、当連結会計年度には新卒採用で37名、中途採用で50名が新たに入社し採用活動は順調に進捗しているものと認識しております。」

    積み上げ型売上の拡大よりも、人材採用・育成と離職抑制を優先して受注能力を回復する説明に重心が移っている。
  4. FY2024-H1営業活動の範囲限定有価証券報告書

    「組織風土の改革と従業員の育成に優先して取り組むこととし、営業活動は今後持続的な成長を実現可能とする範囲内に留めております。」

    従来の売上拡大方針に対し、組織風土改革・従業員育成を優先し、営業活動を持続的成長が可能な範囲に限定する運営方針を記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客企業の事業の現場に入り込んで事業グロースを支援するスタイルでサービスを提供しており、引き続き需要は活発であるものと考えております。」

    顧客に密接に伴走し、安定的な売上拡大を図る事業運営の姿勢を引き続き説明している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「安定した、積み上げ型の売上の創出と、細かい費用科目への見開き及び正しく長期的な視野に立ったコストカット、顧客への密接なフォローアップを継続的に行っていることが、基本的でありながら、最も重要な要素であると考えています。」

    積み上げ型売上、長期的なコスト管理、顧客フォローを継続的な経営の基本方針として再掲している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「そのためには、安定した、積み上げ型の売上の創出と、細かい費用科目への見開き及び正しく長期的な視野に立ったコストカット、顧客への密接なフォローアップを継続的に行っていることが、基本的でありながら、最も重要な要素であると考えています。」

    継続的な価値提供と雇用創出の前提として、積み上げ型売上、長期的なコスト管理、顧客フォローを基本方針としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
プロジェクトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定した積み上げ型売上と長期的な費用管理|プロジェクトホールディングス(9246)の変遷 | Komori