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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比で小幅に減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益は赤字から黒字に転換した。会社は中間期の業績などを踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,650百万円前年比 -1.4%進捗 49.1%
営業利益11百万円進捗 22.0%
経常利益4百万円進捗 10.0%
純利益(親会社株主帰属)11百万円進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円19銭
期末の財政状態
総資産4,957百万円
うち純資産 2,140 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+127,264
投資+21,787
財務-507,975
純増減-358,924

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,265,659千円
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 1,924,579千円(前年比 -2.9%)、DX×テクノロジー事業 625,585千円(前年比 +30.7%)、DX×HR事業 100,446千円(前年比 -56.1%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 236,620千円(前年比 -36.0%)、DX×テクノロジー事業 18,779千円、DX×HR事業 1,218千円(前年比 -93.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +2.3%)
営業利益50百万円
経常利益40百万円
純利益20百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

既存クライアントを中心とした継続的な案件獲得、DX×テクノロジー事業でのエンジニア採用と収益性の高い案件の獲得があった。一方、株式会社DCXforceおよび株式会社プロジェクトHRソリューションズの株式譲渡により連結範囲から除外された影響で、マーケティングサービスとHRソリューションサービスの売上高が減少した。また、従業員数の増加により人件費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産売却損 1,781千円、固定資産除却損 966千円
減価償却費59,118千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,872,450
期末自己株式数550,766
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高2,650百万円(前年比 -1.4%)
営業利益11百万円
経常利益4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益11百万円
1株当たり当期純利益2円19銭
自己資本比率当期末 43 / 前期末 40.5
総資産4,957百万円
純資産2,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー127,264千円
投資活動によるキャッシュ・フロー21,787千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-507,975千円
現金及び現金同等物期末残高2,265,659千円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デジタルトランスフォーメーション事業 1,924,579千円(前年比 -2.9%)、DX×テクノロジー事業 625,585千円(前年比 +30.7%)、DX×HR事業 100,446千円(前年比 -56.1%)
セグメント別利益デジタルトランスフォーメーション事業 236,620千円(前年比 -36.0%)、DX×テクノロジー事業 18,779千円、DX×HR事業 1,218千円(前年比 -93.1%)
減価償却費59,118千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産売却損 1,781千円、固定資産除却損 966千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,872,450
期末自己株式数550,766
業績の増減要因既存クライアントを中心とした継続的な案件獲得、DX×テクノロジー事業でのエンジニア採用と収益性の高い案件の獲得があった。一方、株式会社DCXforceおよび株式会社プロジェクトHRソリューションズの株式譲渡により連結範囲から除外された影響で、マーケティングサービスとHRソリューションサービスの売上高が減少した。また、従業員数の増加により人件費が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想は中間期の業績などを踏まえて上方修正された。事業面では、コンサルティングサービスやDX×テクノロジー事業での案件獲得が寄与した一方、子会社株式の譲渡によりマーケティングサービスとHRソリューションサービスが連結範囲から外れ、売上高が減少した。また、新卒・中途採用の進展により人件費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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