読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
423
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年9月17日売上高5,750→5,279百万円
-8.2%
営業利益-190→-187百万円
+1.6%
経常利益-220→-229百万円
-4.1%
親会社株主に帰属する当期純利益20→-393百万円
-2,065.0%
1株当たり当期純利益3.69→-72.59円 銭
-2,067.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタルトランスフォーメーション事業で協働パートナーの稼働数が予想を下回り売上高が下振れた一方、社内人材の案件アサインによる利益率改善とコスト削減により営業利益・経常利益は予想並みとなった。アルトワイズののれんを含む固定資産全額を減損処理し、特別損失423百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期利益が予想を下回った。
特別損失の内容と金額
株式会社アルトワイズののれんを含む固定資産全額の減損損失423百万円
前期実績2023年12月期の前期連結実績:連結売上高6,283百万円、連結営業利益853百万円、連結経常利益832百万円、親会社株主に帰属する当期利益588百万円、連結当期純利益1株当たり102.32円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,750百万円 → 5,279百万円(△8.2%) |
| 営業利益 | -190百万円 → -187百万円 |
| 経常利益 | -220百万円 → -229百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20百万円 → -393百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.69円 銭 → -72.59円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年9月17日 |
| 前期実績 | 2023年12月期の前期連結実績:連結売上高6,283百万円、連結営業利益853百万円、連結経常利益832百万円、親会社株主に帰属する当期利益588百万円、連結当期純利益1株当たり102.32円 |
| 修正の理由 | デジタルトランスフォーメーション事業で協働パートナーの稼働数が予想を下回り売上高が下振れた一方、社内人材の案件アサインによる利益率改善とコスト削減により営業利益・経常利益は予想並みとなった。アルトワイズののれんを含む固定資産全額を減損処理し、特別損失423百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期利益が予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 株式会社アルトワイズののれんを含む固定資産全額の減損損失423百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。社内コンサルタント人材の育成・案件アサインを優先した結果、協働パートナーの稼働数が予想を下回り売上高が減少しました。一方、社内人材の案件アサインによる利益率改善とコスト削減で営業利益・経常利益は予想並みとなりました。さらに、アルトワイズの業績計画からの乖離と営業赤字を受け、のれんを含む固定資産を減損処理したことが、当期純利益の下振れ要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。