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決算説明資料9246プロジェクトホールディングス情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期は、売上高が前年同期比で増加した一方、仮オフィスの賃料負担などにより営業利益とEBITDAは前年同期比で減少した。前四半期比では、採用費などの費用減少により営業利益は増加したが、DX事業では従業員数の減少や人件費・外注費の増加で売上総利益率が低下した。

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規模
1616
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,616百万円+44.3%
営業利益246百万円-12.8%
販管費407百万円
売上総利益率デジタルトランスフォーメーション事業41.5%(前四半期比▲1.6ポイント)、DX×テクノロジー事業23.8%(前四半期比▲0.2ポイント)、DX×HR事業75.0%(前四半期比▲9.5ポイント)
営業利益率15.2%(前四半期比+3.4ポイント)
当四半期3か月の実績売上高1,616百万円、営業利益246百万円、EBITDA295百万円。売上高は前四半期比▲1.1%、営業利益は前四半期比+27.5%。
通期業績予想
売上高
5,600百万円
営業利益
1,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費・外注費(販管費)145百万円
    前四半期比_pct-8.8
  • 採用費54百万円
    前四半期比_pct-46.5
  • 地代家賃85百万円
    前四半期比_pct11.8
  • 償却費等49百万円
    前四半期比_pct6.5
  • その他販管費73百万円
    前四半期比_pct-20.7
新しい施策
  • マネージャーに一定の裁量を持たせた小集団単位の組織体制への移行
  • マネージャーの行動特性の言語化・体系化
  • 人事評価制度への能力成長・他者育成の評価軸追加と給与テーブル改定
  • 外部専門家を交えたガバナンス強化と第三者調査
  • 2024年1月の純粋持株会社体制への移行およびオフィス移転予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クライアント当たり売上高30.4百万円/3Q
  • パートナー比率0.93パートナー/従業員
  • ストック売上比率92%
  • 大手企業のクライアント構成比60%
  • 大手企業の売上構成比80%
  • 新卒社員の既存社員同等の粗利貢献達成割合58%
    前年同期比6月末約4割から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クライアント数、クライアント当たり売上高、従業員1名当たり売上高、従業員・パートナー1名当たり売上高、パートナー比率を掲載。クライアント当たり売上高は30.4百万円、従業員1名当たり売上高は3.53百万円/月。
セグメント別実績
  • デジタルトランスフォーメーション事業
    売上高1,167百万円
    売上高前四半期比_pct2.5
    売上総利益484百万円
    売上総利益前四半期比_pct-1.4
  • DX×テクノロジー事業
    売上高328百万円
    売上高前四半期比_pct-7.3
    売上総利益78百万円
    売上総利益前四半期比_pct-8.2
  • DX×HR事業
    売上高120百万円
    売上高前四半期比_pct0
    売上総利益90百万円
    売上総利益前四半期比_pct-3.2
中期経営計画の目標
TARGET100
目標年度FY2025
売上高
10,000百万円
営業利益
2,000百万円
実績との対比売上高の1年前倒し到達は達成ハードルが高い状況
従業員数
人数241人
基準日2023年10月2日
期中の増減前四半期から微減
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,616百万円(前年比 +44.3%)
営業利益246百万円(前年比 -12.8%)
売上総利益率デジタルトランスフォーメーション事業41.5%(前四半期比▲1.6ポイント)、DX×テクノロジー事業23.8%(前四半期比▲0.2ポイント)、DX×HR事業75.0%(前四半期比▲9.5ポイント)
営業利益率15.2%(前四半期比+3.4ポイント)
販管費407百万円
当四半期3か月の実績売上高1,616百万円、営業利益246百万円、EBITDA295百万円。売上高は前四半期比▲1.1%、営業利益は前四半期比+27.5%。
通期業績予想売上高 5,600百万円 / 営業利益 1,000百万円
セグメント別実績セグメント デジタルトランスフォーメーション事業 / 売上高 1,167百万円 / 売上高前四半期比_pct 2.5 / 売上総利益 484百万円 / 売上総利益前四半期比_pct -1.4、セグメント DX×テクノロジー事業 / 売上高 328百万円 / 売上高前四半期比_pct -7.3 / 売上総利益 78百万円 / 売上総利益前四半期比_pct -8.2、セグメント DX×HR事業 / 売上高 120百万円 / 売上高前四半期比_pct 0 / 売上総利益 90百万円 / 売上総利益前四半期比_pct -3.2
増減要因の内訳人件費・外注費(販管費) 145百万円、採用費 54百万円、地代家賃 85百万円、償却費等 49百万円、その他販管費 73百万円
主要KPI指標名 クライアント当たり売上高 / 値 30.4百万円/3Q / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー比率 / 値 0.93パートナー/従業員 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 92% / 前年同期比 非開示、指標名 大手企業のクライアント構成比 / 値 60% / 前年同期比 非開示、指標名 大手企業の売上構成比 / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 新卒社員の既存社員同等の粗利貢献達成割合 / 値 58% / 前年同期比 6月末約4割から上昇
単価と数量の指標クライアント数、クライアント当たり売上高、従業員1名当たり売上高、従業員・パートナー1名当たり売上高、パートナー比率を掲載。クライアント当たり売上高は30.4百万円、従業員1名当たり売上高は3.53百万円/月。
従業員数人数 241人 / 基準日 2023年10月2日 / 期中の増減 前四半期から微減
中期経営計画の目標名称 TARGET100 / 目標年度 FY2025 / 売上高 10,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 実績との対比 売上高の1年前倒し到達は達成ハードルが高い状況
新しい施策マネージャーに一定の裁量を持たせた小集団単位の組織体制への移行、マネージャーの行動特性の言語化・体系化、人事評価制度への能力成長・他者育成の評価軸追加と給与テーブル改定、外部専門家を交えたガバナンス強化と第三者調査、2024年1月の純粋持株会社体制への移行およびオフィス移転予定
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比では、仮オフィス活用に伴う地代家賃負担の増加などにより営業減益となった。前四半期比では、新卒採用の一服による採用費の減少などで費用が計画を下回った。DX事業では、既存社員の育成に注力したことによる採用抑制、組織規模拡大に伴う離職率上昇、人件費・外注費の増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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