SBIホールディングス株式会社との資本業務提携に向けた検討開始および主要株主の異動
株式会社プロジェクトカンパニー(提出会社)およびSBIホールディングス株式会社
(基本合意書の締結および主要株主の異動)
同日(SBIグループから保有株式が発行済株式の10%を超えた旨の連絡を受領)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
資本業務提携に向けた検討開始に関する基本合意書の締結を踏まえ、SBIグループが追加で300,000株を上限とする取得枠を設定し、2023年9月21日より取得を開始したこと。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
4,749個(474,900株)、8.17%、2023年9月11日現在。議決権割合の算定基準は2023年8月31日現在の総議決権数58,098。
6,499個(649,900株)、11.19%、2023年9月21日付。議決権割合の算定基準は2023年8月31日現在の総議決権数58,098。なお、取得枠上限まで取得した場合は15.15%となる予定。
当社の今期業績に与える影響は軽微と考えます
主要株主の異動による当社の経営体制に変更はなく、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | SBIホールディングス株式会社との資本業務提携に向けた検討開始および主要株主の異動 |
| 発生日 | 2023年9月21日(基本合意書の締結および主要株主の異動) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年9月21日(SBIグループから保有株式が発行済株式の10%を超えた旨の連絡を受領) |
| 対象となる主体 | 株式会社プロジェクトカンパニー(提出会社)およびSBIホールディングス株式会社 |
| 原因 | 資本業務提携に向けた検討開始に関する基本合意書の締結を踏まえ、SBIグループが追加で300,000株を上限とする取得枠を設定し、2023年9月21日より取得を開始したこと。 |
| 業績予想への影響 | 当社の今期業績に与える影響は軽微と考えます |
| 異動前の議決権所有割合 | 4,749個(474,900株)、8.17%、2023年9月11日現在。議決権割合の算定基準は2023年8月31日現在の総議決権数58,098。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 6,499個(649,900株)、11.19%、2023年9月21日付。議決権割合の算定基準は2023年8月31日現在の総議決権数58,098。なお、取得枠上限まで取得した場合は15.15%となる予定。 |
| 今後の見通し | 主要株主の異動による当社の経営体制に変更はなく、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SBIグループの顧客基盤拡大を背景に各種サービスの強化や顧客サービスの向上を図り、同グループとの業務連携をより密にするため。主要株主の異動は、資本業務提携に向けた基本合意書の締結を踏まえ、SBIグループが追加取得枠を設定して株式取得を開始したため。