読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2213
百万円(売上高の前年度比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期(第4四半期および通期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,352百万円+103.5%
営業利益958百万円+87.8%
経常利益948百万円+88.8%
純利益676百万円+88.3%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費883百万円
売上総利益率42.3%、前年同期比4.8ポイント低下
営業利益率22.0%、前年同期比1.9ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高1,376百万円(前年同期比+103%)
営業利益266百万円(前年同期比+81%)
経常利益263百万円(前四半期比-5.7%)
四半期純利益216百万円(前四半期比+20.0%)
通期業績予想
売上高7,470百万円
営業利益1,270百万円
売上総利益3,110百万円
EBITDA1,470百万円
デジタルトランスフォーメーション事業売上高6,100百万円
DX×テクノロジー売上高890百万円
DX×HR売上高480百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既存顧客へのアップセル・新規顧客獲得売上高+2,213百万円
- 外注費(原価)の増加+1,075百万円
- 人件費(原価)の増加+284百万円
- その他販管費の増加+292百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年4月に新卒社員42名が入社予定。第2四半期後半に新卒社員を戦力化しパートナーを代替する想定。オフィス移転により下期に地代家賃が段階的に増加する想定。新しい施策
- M&Aや新規事業創出をさらに加速するグループ経営への本格転換
- 2023年4月の新卒社員42名採用
- 新オフィスへの移転
- DX×HR事業およびDX×テクノロジー事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数167名前年同期比+103名
- クライアント数133社前年同期比増加
- クライアント当たり売上30.2百万円前年同期比+65%
- ストック売上比率92.6%
- 受注継続率(3か月以上継続)80%
- 従業員1人当たり売上高41.5百万円/人前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クライアント数133社、クライアント当たり売上30.2百万円。単価別クライアント数は、0.1億円以下79社、0.3億円以下24社、1.0億円以下23社、1.0億円超7社。セグメント別実績
コンサルティングサービス
売上高2,660百万円
前年同期比+122.8%
マーケティングサービス
売上高740百万円
前年同期比+34.5%
UI/UXサービス
売上高617百万円
前年同期比+57.0%
テクノロジーサービス
売上高211百万円
前年同期比通期比較不可
HRソリューションサービス
売上高122百万円
前年同期比通期比較不可
中期経営計画の目標
FY2025に売上高100億円、営業利益20億円。売上高100億円は1年前倒しでの達成を目指す。従業員数
期末167名、前年度末比+103名。2023年4月に新卒社員42名が入社予定。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期(第4四半期および通期) |
| 売上高 | 4,352百万円(前年比 +103.5%) |
| 営業利益 | 958百万円(前年比 +87.8%) |
| 経常利益 | 948百万円(前年比 +88.8%) |
| 純利益 | 676百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +88.3%) |
| 売上総利益率 | 42.3%、前年同期比4.8ポイント低下 |
| 営業利益率 | 22.0%、前年同期比1.9ポイント低下 |
| 販管費 | 883百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,376百万円(前年同期比+103%) / 営業利益 266百万円(前年同期比+81%) / 経常利益 263百万円(前四半期比-5.7%) / 四半期純利益 216百万円(前四半期比+20.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 7,470百万円 / 営業利益 1,270百万円 / 売上総利益 3,110百万円 / EBITDA 1,470百万円 / デジタルトランスフォーメーション事業売上高 6,100百万円 / DX×テクノロジー売上高 890百万円 / DX×HR売上高 480百万円 |
| セグメント別実績 | コンサルティングサービス 売上高 2,660百万円 / yoy_pct 122.8 / マーケティングサービス 売上高 740百万円 / yoy_pct 34.5 / UI/UXサービス 売上高 617百万円 / yoy_pct 57 / テクノロジーサービス 売上高 211百万円 / yoy_pct 通期比較不可 / HRソリューションサービス 売上高 122百万円 / yoy_pct 通期比較不可 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既存顧客へのアップセル・新規顧客獲得 / 金額 売上高+2,213百万円、要因 外注費(原価)の増加 / 金額 +1,075百万円、要因 人件費(原価)の増加 / 金額 +284百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 +292百万円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 167名 / 前年同期比 +103名、指標名 クライアント数 / 値 133社 / 前年同期比 増加、指標名 クライアント当たり売上 / 値 30.2百万円 / 前年同期比 +65%、指標名 ストック売上比率 / 値 92.6% / 前年同期比 非開示、指標名 受注継続率(3か月以上継続) / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員1人当たり売上高 / 値 41.5百万円/人 / 前年同期比 増加 |
| 単価と数量の指標 | クライアント数133社、クライアント当たり売上30.2百万円。単価別クライアント数は、0.1億円以下79社、0.3億円以下24社、1.0億円以下23社、1.0億円超7社。 |
| 従業員数 | 期末167名、前年度末比+103名。2023年4月に新卒社員42名が入社予定。 |
| 業績見通しの前提 | 2023年4月に新卒社員42名が入社予定。第2四半期後半に新卒社員を戦力化しパートナーを代替する想定。オフィス移転により下期に地代家賃が段階的に増加する想定。 |
| 中期経営計画の目標 | FY2025に売上高100億円、営業利益20億円。売上高100億円は1年前倒しでの達成を目指す。 |
| 新しい施策 | M&Aや新規事業創出をさらに加速するグループ経営への本格転換、2023年4月の新卒社員42名採用、新オフィスへの移転、DX×HR事業およびDX×テクノロジー事業の拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客へのアップセル、新規顧客の獲得、M&Aによる連結範囲の拡大が売上成長に寄与した。営業利益については売上増加が寄与した一方、共同参画パートナーの活用拡大により売上原価が増加し、売上総利益率は低下した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。