個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024発生可能性・影響度を明示有価証券報告書
「(4) 個人情報保護について(発生可能性:低 /影響度:大)」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用について、発生可能性を低、影響度を大と明示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、外部からの悪意による不正アクセス行為及び関係者の故意又は過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざん又は不正利用等、万一当社グループ又は当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護規程、社内研修、アクセス権設定及びプライバシーマーク認証更新等の対策を継続しつつ、漏洩等のリスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、外部からの悪意による不正アクセス行為及び関係者の故意又は過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざん又は不正利用等、万一当社グループ又は当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護規程、社内研修、アクセス権設定、プライバシーマーク更新等の対策を記載する一方、漏洩等の発生可能性をリスクとしている。