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決算説明資料9245リベロ情報通信・サービスその他

2025年12月期第2四半期決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・取扱高が前年同期を上回り、2Qとして過去最高を更新した。一方、繁忙期の依頼件数が計画を下回り、営業利益率は低下し、累計営業利益・純利益は前年同期を下回った。

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20.2
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,224百万円2Q)/2471百万円(累計
営業利益271百万円2Q)/552百万円(累計
経常利益271百万円2Q)/553百万円(累計
純利益180百万円2Q)/364百万円(累計
販管費602百万円2Q)/1,276百万円(累計)。2Q前年同期比+7.0%
売上総利益率2Q 71.3%。前年同期比で約10.1ポイント低下(873百万円/1,224百万円、前年828百万円/1,019百万円から算出)
営業利益率2Q 22.1%。前年同期比で約4.0ポイント低下。資料上は前年差▲4pt
当四半期3か月の実績売上高1,224百万円、売上総利益873百万円、販管費602百万円、営業利益271百万円、経常利益271百万円、当期純利益180百万円。サービス別売上は不動産588百万円、法人548百万円、引越し87百万円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の2Qまでの進捗率52.9%。計画に対して4.2ポイント遅れ。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上の2Q進捗は計画に対して4.2ポイント遅れ。大手クライアントとの連携など今期影響度の高い施策は計画どおり進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増+91百万円
  • 人件費▲50百万円
  • 採用費・増員・昇給▲46百万円
  • 外注費▲23百万円
  • 販促費▲15百万円
  • システム関連▲28百万円
  • その他不明
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1Q・2Qで通期収益の60%以上を獲得する季節性。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
新しい施策
  • 不動産業務システムとの連携強化
  • 大型案件との連携開始(全店舗)
  • 新規クライアントとの取引開始
  • 外国人向け人材マッチングの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高77.1億円
    前年同期比+19.9%
  • 転貸戸数50,829戸
    前年同期比+41.3%
  • 法人企業数3,867社
    前年同期比+11.8%
  • 主要サポート数483万件
    前年同期比+14.0%
  • 新規獲得戸数2,738戸
    前年同期比▲38.8%
  • 実管理戸数21,594戸
    前年同期比+38.7%
  • 潜在戸数28,006戸
    前年同期比+46.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • サービス不動産会社向け
    数量ユーザー数122,406人
    単価9,270円/ユーザー
    前年同期比ユーザー数は+20,819人、単価は▲203円
  • サービス法人企業向け
    数量ユーザー数24,404人
    単価45,307円/ユーザー
    前年同期比ユーザー数は+1,544人、単価は+2,229円
  • サービス引越会社向け
    数量利用サービス数585サービス、引越会社数156社
    前年同期比利用サービス数+93サービス、引越会社数+2社
セグメント別実績
  • 不動産会社向けサービス
    売上高588百万円
    売上高前年同期比+24.7%
    売上総利益288百万円
    売上総利益前年同期比▲8.9%
  • 法人企業向けサービス
    売上高548百万円
    売上高前年同期比+11.6%
    売上総利益508百万円
    売上総利益前年同期比+9.4%
  • 引越会社向けサービス
    売上高87百万円
    売上高前年同期比+57.3%
    売上総利益77百万円
    売上総利益前年同期比+62.0%
受注高・受注残高
潜在戸数28,006戸(転貸サービス契約会社が保有する社宅のうち転貸契約未締結の受注残)
店舗数・拠点数
HAKOPLA参加引越会社ネットワークは全国395拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
209人(正社員+臨時雇用、2025年2Q)。期中の増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高1,224百万円(2Q)/2471百万円(累計)
営業利益271百万円(2Q)/552百万円(累計)
経常利益271百万円(2Q)/553百万円(累計)
純利益180百万円(2Q)/364百万円(累計)
売上総利益率2Q 71.3%。前年同期比で約10.1ポイント低下(873百万円/1,224百万円、前年828百万円/1,019百万円から算出)
営業利益率2Q 22.1%。前年同期比で約4.0ポイント低下。資料上は前年差▲4pt
販管費602百万円(2Q)/1,276百万円(累計)。2Q前年同期比+7.0%
当四半期3か月の実績売上高1,224百万円、売上総利益873百万円、販管費602百万円、営業利益271百万円、経常利益271百万円、当期純利益180百万円。サービス別売上は不動産588百万円、法人548百万円、引越し87百万円。
通期予想に対する進捗率売上高の2Qまでの進捗率52.9%。計画に対して4.2ポイント遅れ。
計画に対する自己評価売上の2Q進捗は計画に対して4.2ポイント遅れ。大手クライアントとの連携など今期影響度の高い施策は計画どおり進捗。
セグメント別実績セグメント 不動産会社向けサービス / 売上高 588百万円 / 売上高前年同期比 +24.7% / 売上総利益 288百万円 / 売上総利益前年同期比 ▲8.9%、セグメント 法人企業向けサービス / 売上高 548百万円 / 売上高前年同期比 +11.6% / 売上総利益 508百万円 / 売上総利益前年同期比 +9.4%、セグメント 引越会社向けサービス / 売上高 87百万円 / 売上高前年同期比 +57.3% / 売上総利益 77百万円 / 売上総利益前年同期比 +62.0%
増減要因の内訳要因 売上総利益増 / 金額 +91百万円、要因 人件費 / 金額 ▲50百万円、要因 採用費・増員・昇給 / 金額 ▲46百万円、要因 外注費 / 金額 ▲23百万円、要因 販促費 / 金額 ▲15百万円、要因 システム関連 / 金額 ▲28百万円、要因 その他 / 金額 不明
主要KPI指標名 取扱高 / 値 77.1億円 / 前年同期比 +19.9%、指標名 転貸戸数 / 値 50,829戸 / 前年同期比 +41.3%、指標名 法人企業数 / 値 3,867社 / 前年同期比 +11.8%、指標名 主要サポート数 / 値 483万件 / 前年同期比 +14.0%、指標名 新規獲得戸数 / 値 2,738戸 / 前年同期比 ▲38.8%、指標名 実管理戸数 / 値 21,594戸 / 前年同期比 +38.7%、指標名 潜在戸数 / 値 28,006戸 / 前年同期比 +46.6%
単価と数量の指標サービス 不動産会社向け / 数量 ユーザー数122,406人 / 単価 9,270円/ユーザー / 前年同期比 ユーザー数は+20,819人、単価は▲203円、サービス 法人企業向け / 数量 ユーザー数24,404人 / 単価 45,307円/ユーザー / 前年同期比 ユーザー数は+1,544人、単価は+2,229円、サービス 引越会社向け / 数量 利用サービス数585サービス、引越会社数156社 / 単価 非開示 / 前年同期比 利用サービス数+93サービス、引越会社数+2社
店舗数・拠点数HAKOPLA参加引越会社ネットワークは全国395拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数209人(正社員+臨時雇用、2025年2Q)。期中の増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提1Q・2Qで通期収益の60%以上を獲得する季節性。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
受注高・受注残高潜在戸数28,006戸(転貸サービス契約会社が保有する社宅のうち転貸契約未締結の受注残)
新しい施策不動産業務システムとの連携強化、大型案件との連携開始(全店舗)、新規クライアントとの取引開始、外国人向け人材マッチングの開始
この書類が述べていない項目(10件)
通期業績予想見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、不動産会社向けサービスで大手クライアントとの取引開始や新規クライアント契約が進み、引越会社向けサービスでサービス利用数やHAKO-Tecの契約が好調だったことなどから増加した。営業利益は、繁忙期の依頼件数が計画を下回った一方、採用費・増員・昇給、人件費、外注費などのコストが増加したため利益率が低下した。法人企業向けサービスでは、運用開始までの時間などにより想定した件数がまだ到達せず、前年の大手クライアント契約の反動で獲得戸数も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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