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決算説明資料9245リベロ情報通信・サービスその他

よくある質問と回答(2023年6月)

2023年12月期第1四半期決算に関する投資家の質問への回答を公表した。新生活サービスの売上鈍化要因、災害支援ネットワークやストックオプション課税の業績影響、代理店契約の進捗などを説明している。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
2021年12月期 第1四半期
売上高
762百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 月次売上高の推移2021年12月期の月次売上高と四半期累計額を提示
  2. 不動産会社との代理店契約パートナーが増加し順調に進捗。2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定
  3. 新生活サービスの売上鈍化無料インターネット設備物件の増加と、でんき手数料の下落が主因。固定費削減や取引見直しで利益を確保する方針
  4. 災害支援ネットワーク社会貢献活動であり、業績への影響はないとの認識
  5. ストックオプション課税財務影響は現段階で未確定だが、今期連結業績への影響は軽微。受益者確定分は全体の10%程度
新しい施策
  • 2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定
  • 新生活サービスで固定費削減や高額な情報買取による取引見直しを実施する方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第1四半期
当四半期3か月の実績2021年12月期 第1四半期 売上高 762百万円
質疑応答の論点月次売上高の推移:2021年12月期の月次売上高と四半期累計額を提示、不動産会社との代理店契約:パートナーが増加し順調に進捗。2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定、新生活サービスの売上鈍化:無料インターネット設備物件の増加と、でんき手数料の下落が主因。固定費削減や取引見直しで利益を確保する方針、災害支援ネットワーク:社会貢献活動であり、業績への影響はないとの認識、ストックオプション課税:財務影響は現段階で未確定だが、今期連結業績への影響は軽微。受益者確定分は全体の10%程度
新しい施策2023年7月に全国のパートナー不動産会社を集めた協議会を開催予定、新生活サービスで固定費削減や高額な情報買取による取引見直しを実施する方針
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新生活サービスの売上鈍化は、インターネット回線の無料設備がある物件の増加と、でんき手数料の前年比下落が主因と説明している。一方、法人企業向けサービスの管理戸数増加に伴う送客件数の増加で改善を見込んでいる。ストックオプション課税については、財務への影響は未確定だが、今期連結業績への影響は軽微としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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