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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高が前年同期比7.5%増となった一方、営業利益は78.3%減、最終利益は78.8%減と大幅に落ち込んだ。2023年12月期は、売上高・営業利益ともに増加する予想を示している。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,555百万円前年比 +7.5%
営業利益77百万円前年比 -78.3%
経常利益77百万円前年比 -77.5%
純利益(親会社株主帰属)50百万円前年比 -78.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.57円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産3,460百万円
うち純資産 1,892 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15
投資-322
財務+6
純増減-301

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,452百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 +7.6%)
営業利益100百万円(前年比 +28.8%)
経常利益100百万円(前年比 +28.6%)
純利益68百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新規顧客の獲得等に注力した結果、売上高が見通しを上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減努力があった。一方、取次件数・転貸契約戸数の未達、人件費の先行投資、東京支店の前倒し開設に伴う販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費33,942千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,315,950
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高2,555百万円(前年比 +7.5%)
営業利益77百万円(前年比 -78.3%)
経常利益77百万円(前年比 -77.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年比 -78.8%)
1株当たり当期純利益9.57円
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 54.7% / 前期末 60.1%
総資産3,460百万円
純資産1,892百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6百万円
現金及び現金同等物期末残高1,452百万円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 100百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 100百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 68百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費33,942千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,315,950
期末自己株式数0
業績の増減要因新規顧客の獲得等に注力した結果、売上高が見通しを上回ったことに加え、販売費及び一般管理費の削減努力があった。一方、取次件数・転貸契約戸数の未達、人件費の先行投資、東京支店の前倒し開設に伴う販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得や提携先との相互送客、営業活動の強化により一部サービスのサポート件数は増加したが、インターネット・ライフライン等の取次件数や転貸契約戸数が当初予想を下回ったこと、人件費の先行投資、東京支店の前倒し開設に伴う販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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