内部留保を中心とした資金調達と手元流動性の確保
FY2021に初出。14回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1中間期の手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より87,298千円減少し、1,379,200千円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物を1,379,200千円へ更新した。長期借入金の返済による支出179,323千円など、借入金返済の実績も記載している。 - FY2025期末流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ97,536千円減少し、1,466,498千円となりました。」
期末現金及び現金同等物を1,466,498千円へ更新した。長期借入金は返済により減少し、運転資金・成長投資を自己資金と金融機関借入で調達する方針を継続している。 - FY2025-H1中間期の手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より29,314千円増加し、 1,593,349 千円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物を1,593,349千円へ更新した。長期借入金は68,751千円、1年内返済予定の長期借入金は31,715千円減少している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「財政状態と投資のバランスを重視しつつ、事業活動に必要な運転資金及び成長投資は、主として手元の自己資金、金融機関からの借入により調達いたします。」
内部留保を中心とする従来の説明に加え、運転資金・成長投資を手元資金と金融機関借入で調達する資金方針を明示している。期末現金及び現金同等物は1,564,035千円、借入金合計は1,224,622千円となっている。 - FY2024-Q2第2四半期の手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,467,938千円となり、前連結会計年度末と比べ230,289千円の増加となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物を1,467,938千円へ更新した。短期借入金は562,506千円、1年内返済予定の長期借入金は256,044千円、長期借入金は354,537千円となっている。 - FY2024-Q1第1四半期の手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,782,174千円となり、前連結会計年度末と比べ144,925千円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が272,462千円減少したものの、投資有価証券が135,671千円増加したことによるものです。」
第1四半期末の現金及び預金は965,187千円となり、前連結会計年度末から272,462千円減少した。短期借入金は225,004千円に減少し、長期借入金は268,934千円に増加している。 - FY2023期末流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,237,649千円となりました。」
期末現金及び現金同等物を1,237,649千円へ更新し、短期借入金437,502千円、長期借入金277,607千円も記載している。 - FY2023-Q3手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における 総資産は 1,684,199 千円となりました。 この主な内訳は、現金及び預金 1,019,030 千円及び受取手形、売掛金及び契約資産 418,074 千円であります。」
第3四半期末の総資産、現金及び預金、売掛金等の残高を更新した。また、短期借入金は250,000千円と記載されている。 - FY2023-Q2手元流動性・借入実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,007,081千円となりました。」
四半期末の現金及び現金同等物を1,007,081千円へ更新した。また、短期借入金の純増額200,000千円と期末残高400,000千円を記載している。 - FY2023-Q1第1四半期の手元流動性実績を更新有価証券報告書
「現金及び預金 1,068,902 930,257」
現金及び預金は2022年9月末の1,068,902千円から2022年12月末の930,257千円へ更新されている。 - FY2022期末流動性・内部留保実績を更新有価証券報告書
「当事業年度の期末時点では内部留保の蓄積により、純資産額の138.4%相当を現金及び預金で保有しており、手元資金は充実しております。」
内部留保を中心とした資金調達方針に関し、現金及び預金が純資産額の138.4%相当である期末実績を追加している。 - FY2022-Q3手元流動性の実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における総資産は1,500,811千円となり、前事業年度末と比べ320,028千円の増加となりました。これは、主に現金及び預金の増加351,630千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少36,021千円によるものです。」
現金及び預金は当第3四半期会計期間末に1,155,669千円となり、前事業年度末から351,630千円増加した。 - FY2022-Q2手元流動性の実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して115,606千円増加し、919,646千円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から115,606千円増加し、919,646千円となった実績を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では手元流動資金等の拡充について常に余裕を持つべく努めており、資金繰り管理を通じた適切な資金管理をしております。」「今後の所要資金につきましては、借入金の返済及び多額な設備投資等以外は内部留保によりまかなってまいります。」
期末の現金及び現金同等物は804,039千円で、内部留保を基本的な資金源としている。