デジタリフト(9244)・リスク再掲
景気悪化・広告予算減額による市場縮小リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気低迷・企業販促投資縮小による受注減少44社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
デジタリフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後、景気の悪化、広告予算の減額、または市場規模が想定したほど拡大しない場合、当社グループの事業活動ならびに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
景気悪化、広告予算減額、市場拡大未達による業績影響リスクを、発生可能性「中」・影響度「大」として継続している。FY2024の業績説明では、一部大口取引先のマーケティング予算抑制と受注鈍化が実際の減収要因として記載されている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「広告・コンサルティングサービス領域では、一部大口取引先のマーケティング予算抑制の影響および受注状況が鈍化したこと」
広告予算の減額・抑制が一部大口取引先で実際に生じ、受注状況の鈍化につながったと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大 今後、景気の悪化、広告予算の減額、または市場規模が想定したほど拡大しない場合」
景気悪化、広告予算減額、市場拡大未達による業績影響リスクを、発生可能性・影響度を付して継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、インターネットに限らず、広告事業は一般的に景気動向の影響を受けやすい傾向があります。今後、景気の悪化、広告予算の減額、または市場規模が想定したほど拡大しない場合、当社の事業活動ならびに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
景気悪化、顧客の広告予算減額、市場拡大の未達を、事業活動・業績への影響要因として新たに明示している。