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2026年8月期第1四半期決算説明会 書き起こし

2026年8月期第1四半期は、ふるさと納税の制度改正前の特需などを背景に増収となり、売上高は計画進捗率25%で堅調にスタートした。一方、MRRでは店舗数やパートナー数が前年同期比で減少しており、今後は高単価を維持しながら顧客数と成長速度を高める方針を示した。

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4.36
億円(第1四半期売上高)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4.36億円
営業利益-1,200万円
当四半期3か月の実績
売上高4億3,600万円
営業利益マイナス1,200万円
MRR売上1億2,600万円(前年同期比5.1%増)
ふるさと納税売上2億600万円(前年同期比27.1%増)
関係人口創出事業売上1,600万円(前年同期比825%増)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25%
MRR売上21.1%
ふるさと納税売上31%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 今期予算・業績予想値の達成可能性 / 回答 ふるさと納税の好調、MRR直営の好調、その他領域の堅調な受注を背景に、現時点では十分に自信を持っている
  2. 質問 2030年の時価総額100億円達成に向けた考え / 回答 MRRのARR100億円への到達を早めることが重要で、成長率向上に取り組む
  3. 質問 利用店舗数が前年同期比で減少した理由 / 回答 単価引き上げを優先して新規契約の優先順位を下げたため、解約数を上回る新規契約を獲得できなかった
  4. 質問 関係人口創出事業の売上構成と今後伸ばしたい売上 / 回答 今後はNativ.mediaや地域の仕事『ホンネ』サロンの売上・利益拡大を見込む
  5. 質問 ふるさと納税特需の来期以降の持続性 / 回答 寄付時期の前倒しが中心で、ふるさと納税市場は微増ないし現状維持になると見ている
  6. 質問 パートナー数減少下での成長率向上策 / 回答 有力パートナーへの集中、営業力向上、サービスの継続的なバージョンアップを進める
新しい施策
  • AI機能を搭載した『まいぷれくん』の機能改善・提供拡大
  • 地域メディア『枚方つーしん』との情報連携による収益化支援
  • AIを使った情報発信支援ツール『Native.Desk』の提供開始
  • 地域の仕事『ホンネ』サロンへの参入
  • パートナー数を絞り、成長性・ポテンシャルの高いパートナーに支援を集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • まいぷれプラットフォーム店舗数17,568店舗
    前年同期比108店舗減
  • 平均単価10,239円
    前年同期比1,036円増
  • 運営パートナー数149社
    前年同期比16社減
  • 契約エリア数896市区町村
    前年同期比12市区町村減
  • 解約率1.4%
  • まいぷれくん受注実績1,700店舗超
  • ご当地ギフト販売数5,000個超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
店舗数17,568店舗(前年同期比108店舗減)
平均単価10,239円(前年同期比1,036円増)
セグメント別実績
  • 地域情報流通事業
    前年同期比19.9%増
  • 公共ソリューション事業
    前年同期比22.8%増
中期経営計画の目標
目標値2030年に時価総額100億円、MRR領域のARR100億円を目指す
目標年度2030年
市場規模・シェア
地域のスモールビジネスのターゲット421万社、そのうち25万社が十分なターゲット
店舗数・拠点数
期末まいぷれプラットフォーム17,568店舗、契約エリア896市区町村
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年8月期 第1四半期
売上高4.36億円
営業利益-1,200万円
当四半期3か月の実績売上高 4億3,600万円 / 営業利益 マイナス1,200万円 / MRR売上 1億2,600万円(前年同期比5.1%増) / ふるさと納税売上 2億600万円(前年同期比27.1%増) / 関係人口創出事業売上 1,600万円(前年同期比825%増)
通期予想に対する進捗率売上高 25% / MRR売上 21.1% / ふるさと納税売上 31%
セグメント別実績セグメント 地域情報流通事業 / 売上高 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 19.9%増、セグメント 公共ソリューション事業 / 売上高 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 22.8%増
主要KPI指標名 まいぷれプラットフォーム店舗数 / 値 17,568店舗 / 前年同期比 108店舗減、指標名 平均単価 / 値 10,239円 / 前年同期比 1,036円増、指標名 運営パートナー数 / 値 149社 / 前年同期比 16社減、指標名 契約エリア数 / 値 896市区町村 / 前年同期比 12市区町村減、指標名 解約率 / 値 1.4% / 前年同期比 非開示、指標名 まいぷれくん受注実績 / 値 1,700店舗超 / 前年同期比 非開示、指標名 ご当地ギフト販売数 / 値 5,000個超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標店舗数 17,568店舗(前年同期比108店舗減) / 平均単価 10,239円(前年同期比1,036円増)
店舗数・拠点数期末 まいぷれプラットフォーム17,568店舗、契約エリア896市区町村 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標値 2030年に時価総額100億円、MRR領域のARR100億円を目指す / 目標年度 2030年 / 実績との対比 非開示
市場規模・シェア市場規模 地域のスモールビジネスのターゲット421万社、そのうち25万社が十分なターゲット / シェア 非開示
質疑応答の論点質問 今期予算・業績予想値の達成可能性 / 回答 ふるさと納税の好調、MRR直営の好調、その他領域の堅調な受注を背景に、現時点では十分に自信を持っている、質問 2030年の時価総額100億円達成に向けた考え / 回答 MRRのARR100億円への到達を早めることが重要で、成長率向上に取り組む、質問 利用店舗数が前年同期比で減少した理由 / 回答 単価引き上げを優先して新規契約の優先順位を下げたため、解約数を上回る新規契約を獲得できなかった、質問 関係人口創出事業の売上構成と今後伸ばしたい売上 / 回答 今後はNativ.mediaや地域の仕事『ホンネ』サロンの売上・利益拡大を見込む、質問 ふるさと納税特需の来期以降の持続性 / 回答 寄付時期の前倒しが中心で、ふるさと納税市場は微増ないし現状維持になると見ている、質問 パートナー数減少下での成長率向上策 / 回答 有力パートナーへの集中、営業力向上、サービスの継続的なバージョンアップを進める
新しい施策AI機能を搭載した『まいぷれくん』の機能改善・提供拡大、地域メディア『枚方つーしん』との情報連携による収益化支援、AIを使った情報発信支援ツール『Native.Desk』の提供開始、地域の仕事『ホンネ』サロンへの参入、パートナー数を絞り、成長性・ポテンシャルの高いパートナーに支援を集中
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想計画に対する自己評価増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税では、2025年9月のポイント制度廃止前の駆け込み寄付による特需と、注力自治体・返礼品の選択と集中が売上増加に寄与した。MRRでは「まいぷれくん」の機能改善や顧客満足度向上により直営売上が好調だった一方、パートナー領域は成長速度に課題があると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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