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説明会書き起こし2025年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15.44億円
営業利益-0.17億円
純利益0.28億円
通期業績予想
売上高
17.41億円
営業利益
0円
最終当期純利益
0.29億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を外すことになった質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 利用店舗数の獲得戦略 / 回答要旨 客単価の向上を継続しつつ、AIエージェント「まいぷれくん」により新規店舗獲得を強化する。他社との連携も検討中。
- 論点 運営パートナー数の減少 / 回答要旨 成長性の高いパートナーを優先的に支援し、パートナー数の純減がMRRの鈍化に直結するとは考えていない。
- 論点 ARR100億円の達成時期 / 回答要旨 成長率を高め、新サービスや新機能を投入することで、想定より早期の達成を目指す。
- 論点 ふるさと納税のポイント制度廃止 / 回答要旨 影響の詳細は第1四半期に説明するとしつつ、全体業績への影響は大きくないと見込む。
- 論点 関係人口創出事業の収益化 / 回答要旨 求人・採用予算や自治体のシティプロモーション予算などを収益源とする仮説を示した。
- 論点 AIリスキリングの効果 / 回答要旨 AI活用により、従来3人で行っていた業務を2人で行えるなど、業務効率が変わり始めていると説明した。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ふるさと納税寄付額
100億円
まいぷれ利用店舗数
20,104店舗
平均単価
11,374円
契約エリア数
968市区町村
運営パートナー数
148社
新しい施策
- AIエージェント「まいぷれくん」の全国拡販と機能強化
- 関係人口創出事業として、ご当地ギフト、まちスパチャプロジェクト、地域のホンネサロン、Native.mediaを整理・連携
- AIリスキリング研修の継続・上位版への投資
- 成長領域への経営資源集中と、その他事業の戦略的維持・縮小
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- まいぷれ利用店舗数2025年8月期17,540店舗前年同期比-244.0%
- 平均単価2025年8月期10,436円前年同期比+1,405.0%
- 運営パートナー数2025年8月期154社前年同期比-14.0%
- 契約エリア数2025年8月期914市区町村
- ふるさと納税寄付額2025年8月期85.3億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用店舗数
17,540店舗
平均単価
10,436円
セグメント別実績
地域情報流通事業
2025年8月期売上
7.66億円
2026年8月期予想売上
9.45億円
予想前年同期比
23.4%
2026年8月期予想営業利益
2.78億円
公共ソリューション事業
2025年8月期売上
7.78億円
2026年8月期予想売上
7.95億円
ふるさと納税2025年8月期売上
5.89億円
ふるさと納税2026年8月期予想売上
6.66億円
ふるさと納税予想前年同期比
13.1%
中期経営計画の目標
ARR
100億円
2026年8月期ふるさと納税寄付額
100億円
目標年度2026年8月期
市場規模・シェア
国内事業所数
421万社
成熟地域での対象事業所比率
6%
ARRポテンシャル
40億円
店舗数・拠点数
利用店舗数
期末
17,540店舗
期中の増減
-244店舗
契約エリア数
期末
914市区町村
運営パートナー数
期末
154社
期中の増減
-14社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2025年8月期 通期 |
| 売上高 | 15.44億円 |
| 営業利益 | -0.17億円 |
| 純利益 | 0.28億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17.41億円 / 営業利益 0円 / 最終当期純利益 0.29億円 |
| 計画に対する自己評価 | 当初計画を外すことになった |
| セグメント別実績 | 地域情報流通事業 2025年8月期売上 7.66億円 / 2026年8月期予想売上 9.45億円 / 予想前年同期比 23.4% / 2026年8月期予想営業利益 2.78億円 / 公共ソリューション事業 2025年8月期売上 7.78億円 / 2026年8月期予想売上 7.95億円 / ふるさと納税2025年8月期売上 5.89億円 / ふるさと納税2026年8月期予想売上 6.66億円 / ふるさと納税予想前年同期比 13.1% |
| 主要KPI | 指標名 まいぷれ利用店舗数 / 2025年8月期 17,540店舗 / 前年同期比 -244店舗、指標名 平均単価 / 2025年8月期 10,436円 / 前年同期比 1,405円、指標名 運営パートナー数 / 2025年8月期 154社 / 前年同期比 -14社、指標名 契約エリア数 / 2025年8月期 914市区町村、指標名 ふるさと納税寄付額 / 2025年8月期 85.3億円 |
| 単価と数量の指標 | 利用店舗数 17,540店舗 / 平均単価 10,436円 |
| 店舗数・拠点数 | 利用店舗数 期末 17,540店舗 / 期中の増減 -244店舗 / 契約エリア数 期末 914市区町村 / 運営パートナー数 期末 154社 / 期中の増減 -14社 |
| 業績見通しの前提 | ふるさと納税寄付額 100億円 / まいぷれ利用店舗数 20,104店舗 / 平均単価 11,374円 / 契約エリア数 968市区町村 / 運営パートナー数 148社 |
| 中期経営計画の目標 | ARR 100億円 / 2026年8月期ふるさと納税寄付額 100億円 |
| 市場規模・シェア | 国内事業所数 421万社 / 成熟地域での対象事業所比率 6% / ARRポテンシャル 40億円 |
| 質疑応答の論点 | 論点 利用店舗数の獲得戦略 / 回答要旨 客単価の向上を継続しつつ、AIエージェント「まいぷれくん」により新規店舗獲得を強化する。他社との連携も検討中。、論点 運営パートナー数の減少 / 回答要旨 成長性の高いパートナーを優先的に支援し、パートナー数の純減がMRRの鈍化に直結するとは考えていない。、論点 ARR100億円の達成時期 / 回答要旨 成長率を高め、新サービスや新機能を投入することで、想定より早期の達成を目指す。、論点 ふるさと納税のポイント制度廃止 / 回答要旨 影響の詳細は第1四半期に説明するとしつつ、全体業績への影響は大きくないと見込む。、論点 関係人口創出事業の収益化 / 回答要旨 求人・採用予算や自治体のシティプロモーション予算などを収益源とする仮説を示した。、論点 AIリスキリングの効果 / 回答要旨 AI活用により、従来3人で行っていた業務を2人で行えるなど、業務効率が変わり始めていると説明した。 |
| 新しい施策 | AIエージェント「まいぷれくん」の全国拡販と機能強化、関係人口創出事業として、ご当地ギフト、まちスパチャプロジェクト、地域のホンネサロン、Native.mediaを整理・連携、AIリスキリング研修の継続・上位版への投資、成長領域への経営資源集中と、その他事業の戦略的維持・縮小 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年8月期の計画未達は、新規パートナー契約やマーケティング支援などが振るわなかったことが主因。2026年8月期は、MRRではAIエージェント「まいぷれくん」の拡販、ふるさと納税ではポイント制度変更による特需とマーケティング施策、利益面ではAIリスキリングへの投資を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。