Komori
決算説明資料9241フューチャーリンクネットワーク情報通信・サービスその他

2025年8月期 第1四半期決算説明会資料

2025年8月期第1四半期は、売上高358百万円、営業損失45百万円となり、前年同期から減収・営業赤字に転じた。ふるさと納税の前年同期の反動減や、新規パートナー加盟金・販促案件の未達が響いた一方、直営まいぷれ関連売上や一部の公共案件・ポイント売上は伸びた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高358百万円-20.6%
営業利益-45百万円
経常利益-47百万円
純利益-47百万円
販管費255百万円
売上総利益率
率58.4%
当四半期3か月の実績売上高358百万円、売上総利益209百万円、営業利益△45百万円、経常利益△47百万円、当期純利益△47百万円。セグメント別では地域情報流通事業の売上高163百万円・営業利益32百万円、公共ソリューション事業の売上高195百万円・営業利益34百万円。
通期業績予想
売上高
1,719百万円
売上総利益
1,128百万円
営業利益
55百万円
経常利益
48百万円
当期純利益
40百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.9%
売上総利益18.6%
販管費23.8%
地域情報流通事業売上高17.6%
まいぷれ関連売上22.5%
パートナー関連売上18.3%
マーケティング支援売上13.2%
公共ソリューション事業売上高24.5%
ふるさと納税売上26.5%
公共案件売上17.6%
まいぷれポイント売上18.7%
プラットフォーム利用店舗数98.1%
平均単価67.6%
運営パートナー数96.5%
契約エリア数98.4%
ふるさと納税寄付額24.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公共案件・ポイント売上は計画通り順調。公共ソリューション事業全体として想定の範囲内の進捗。一方、新規パートナー契約は計画を下回り、マーケティング支援売上も販売計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ふるさと納税売上の前年同期反動減
  • 新規パートナー契約・初期加盟金の未達
  • 販促案件の販売計画未達
  • 販管費の前年同期比減少約8百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ふるさと納税は例年12月に寄付のピークを迎え、第2四半期に大きく伸びる事業構造。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 地域活性AIテクノロジーズ株式会社を2024年9月に設立し、AIリスキリング研修を開始
  • 2024年9月に『まいぷれ』基本機能をアップデート
  • 『まちスパチャプロジェクト』に熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村が参画
  • 千葉県匝瑳市のふるさと納税BPO業務を開始
  • 会員制サービス『チイオシ』を2024年10月に新規リリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,676店舗
    前年同期比△368店舗
  • 運営パートナー数165社
    前年同期比△4社
  • 契約エリア数908市区町村
    前年同期比+2市区町村
  • ふるさと納税寄付額24億円
    前年同期比△3.7億円
  • MRR
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,676店舗
    前年同期比△368店舗
  • 平均単価9,203円
    前年同期比+2,966円
セグメント別実績
地域情報流通事業
売上高
163百万円-18.5%
営業利益
32百万円-43.5%
公共ソリューション事業
売上高
195百万円-22.3%
営業利益
34百万円-41.9%
市場規模・シェア
  • 日本国内第3次産業事業所数421万社
  • まいぷれのターゲット獲得シェア6%
  • 市区町村カバー率53%
店舗数・拠点数
期末まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,676店舗、運営パートナー165社、展開エリア908市区町村(2024年11月末時点)
従業員数
人数170名
時点2024年8月末現在(有期雇用含む連結)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年8月期 第1四半期
売上高358百万円(前年比 -20.6%)
営業利益-45百万円
経常利益-47百万円
純利益-47百万円
売上総利益率率 58.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費255百万円
当四半期3か月の実績売上高358百万円、売上総利益209百万円、営業利益△45百万円、経常利益△47百万円、当期純利益△47百万円。セグメント別では地域情報流通事業の売上高163百万円・営業利益32百万円、公共ソリューション事業の売上高195百万円・営業利益34百万円。
通期業績予想売上高 1,719百万円 / 売上総利益 1,128百万円 / 営業利益 55百万円 / 経常利益 48百万円 / 当期純利益 40百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.9% / 売上総利益 18.6% / 販管費 23.8% / 地域情報流通事業売上高 17.6% / まいぷれ関連売上 22.5% / パートナー関連売上 18.3% / マーケティング支援売上 13.2% / 公共ソリューション事業売上高 24.5% / ふるさと納税売上 26.5% / 公共案件売上 17.6% / まいぷれポイント売上 18.7% / プラットフォーム利用店舗数 98.1% / 平均単価 67.6% / 運営パートナー数 96.5% / 契約エリア数 98.4% / ふるさと納税寄付額 24.6%
計画に対する自己評価公共案件・ポイント売上は計画通り順調。公共ソリューション事業全体として想定の範囲内の進捗。一方、新規パートナー契約は計画を下回り、マーケティング支援売上も販売計画未達。
セグメント別実績地域情報流通事業 売上高 163百万円(前年比 -18.5%) / 営業利益 32百万円(前年比 -43.5%) / 公共ソリューション事業 売上高 195百万円(前年比 -22.3%) / 営業利益 34百万円(前年比 -41.9%)
増減要因の内訳要因 ふるさと納税売上の前年同期反動減 / 金額 非開示、要因 新規パートナー契約・初期加盟金の未達 / 金額 非開示、要因 販促案件の販売計画未達 / 金額 非開示、要因 販管費の前年同期比減少 / 金額 約8百万円
主要KPI指標名 まいぷれプラットフォーム利用店舗数 / 値 17,676店舗 / 前年同期比 △368店舗、指標名 運営パートナー数 / 値 165社 / 前年同期比 △4社、指標名 契約エリア数 / 値 908市区町村 / 前年同期比 +2市区町村、指標名 ふるさと納税寄付額 / 値 24億円 / 前年同期比 △3.7億円、指標名 MRR / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 まいぷれプラットフォーム利用店舗数 / 値 17,676店舗 / 前年同期比 △368店舗、指標名 平均単価 / 値 9,203円 / 前年同期比 +2,966円
店舗数・拠点数期末 まいぷれプラットフォーム利用店舗数17,676店舗、運営パートナー165社、展開エリア908市区町村(2024年11月末時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 170名 / 時点 2024年8月末現在(有期雇用含む連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提ふるさと納税は例年12月に寄付のピークを迎え、第2四半期に大きく伸びる事業構造。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
市場規模・シェア項目 日本国内第3次産業事業所数 / 値 421万社、項目 まいぷれのターゲット獲得シェア / 値 6%、項目 市区町村カバー率 / 値 53%
新しい施策地域活性AIテクノロジーズ株式会社を2024年9月に設立し、AIリスキリング研修を開始、2024年9月に『まいぷれ』基本機能をアップデート、『まちスパチャプロジェクト』に熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村が参画、千葉県匝瑳市のふるさと納税BPO業務を開始、会員制サービス『チイオシ』を2024年10月に新規リリース
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に時期要因で好調だったふるさと納税売上の反動減、新規パートナー契約獲得の計画未達による初期加盟金の未達、マーケティング支援における販促案件の販売計画未達が主因。ふるさと納税は前年に制度改正前の駆け込み需要があり、9月にピークが前倒しされていた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 第1四半期決算説明会資料|フューチャーリンクネットワーク(9241)の適時開示 | Komori