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2024年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

上期累計の売上高は前年同期比13.5%増の818百万円となり、営業損失は9百万円から7百万円へ縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円から10百万円へ拡大し、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
13.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高818百万円前年比 +13.5%進捗 46.5%
営業利益-7百万円
経常利益-7百万円
純利益(親会社株主帰属)-10百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.63円
期末の財政状態
総資産781百万円
うち純資産 239 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,509
投資-50,896
財務-16,594
純増減-56,981

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高310,965千円
セグメント別売上高地域情報流通事業 393,785千円(前年比 +13.3%)、公共ソリューション事業 425,208千円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益地域情報流通事業 100,274千円(前年比 +2.5%)、公共ソリューション事業 87,238千円(前年比 +30.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,758百万円(前年比 +27.2%)
営業利益71百万円
経常利益70百万円
純利益54百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

広告市場・ふるさと納税市場の拡大、高単価・高付加価値サービスの導入、パートナー関連売上・ふるさと納税関連売上・公共案件売上の増加。まいぷれポイント関連売上は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(社名記載なし)
減価償却費10,674千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数836,322株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高818百万円(前年比 +13.5%)
営業利益-7百万円
経常利益-7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10百万円
1株当たり当期純利益△12.63円
自己資本比率当期末 28.3 / 前期末 30.3
総資産781百万円
純資産239百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,509千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,896千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,594千円
現金及び現金同等物期末残高310,965千円
通期業績予想売上高 1,758百万円(前年比 +27.2%) / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 54百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高地域情報流通事業 393,785千円(前年比 +13.3%)、公共ソリューション事業 425,208千円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益地域情報流通事業 100,274千円(前年比 +2.5%)、公共ソリューション事業 87,238千円(前年比 +30.2%)
減価償却費10,674千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社(社名記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数836,322株
期末自己株式数-株
業績の増減要因広告市場・ふるさと納税市場の拡大、高単価・高付加価値サービスの導入、パートナー関連売上・ふるさと納税関連売上・公共案件売上の増加。まいぷれポイント関連売上は減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告市場やふるさと納税市場の拡大に加え、まいぷれ店舗広告で高単価・高付加価値サービスを導入したこと、パートナー関連売上やふるさと納税関連売上、公共案件売上が増加したことが挙げられている。一方、まいぷれポイント関連売上は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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