読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高452百万円前年比 +34.5%進捗 25.7%
営業利益15百万円進捗 21.1%
経常利益14百万円進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)10百万円進捗 18.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.01円
期末の財政状態
総資産841百万円
うち純資産 254 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高地域情報流通事業 200.27百万円(前年比 +12.7%)、公共ソリューション事業 252.04百万円(前年比 +58.9%)
セグメント別利益地域情報流通事業 56.88百万円(前年比 +16.1%)、公共ソリューション事業 59.84百万円(前年比 +399.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,758百万円(前年比 +27.2%)
営業利益71百万円
経常利益70百万円
純利益54百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
ふるさと納税制度のルール変更前の9月の駆け込み需要による寄付額増加、高単価・高付加価値サービスの導入、パートナー関連売上の増加など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2024年1月10日に、譲渡制限付株式報酬として普通株式4,072株を発行。発行価額の総額は5,497,200円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数832,250株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 452百万円(前年比 +34.5%) |
| 営業利益 | 15百万円 |
| 経常利益 | 14百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.2 / 前期末 30.3 |
| 総資産 | 841百万円 |
| 純資産 | 254百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,758百万円(前年比 +27.2%) / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 54百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 地域情報流通事業 200.27百万円(前年比 +12.7%)、公共ソリューション事業 252.04百万円(前年比 +58.9%) |
| セグメント別利益 | 地域情報流通事業 56.88百万円(前年比 +16.1%)、公共ソリューション事業 59.84百万円(前年比 +399.5%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月10日に、譲渡制限付株式報酬として普通株式4,072株を発行。発行価額の総額は5,497,200円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 832,250株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | ふるさと納税制度のルール変更前の9月の駆け込み需要による寄付額増加、高単価・高付加価値サービスの導入、パートナー関連売上の増加など。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ふるさと納税制度のルール変更前に9月の駆け込み需要が発生し、受託自治体の寄付額が増加したこと、高単価・高付加価値サービスの導入、パートナー関連売上の増加などが挙げられている。一方、大手小売チェーンの広告需要の納品予定月変更により、マーケティング支援売上高は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。