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決算説明資料9241フューチャーリンクネットワーク情報通信・サービスその他

2023年8月期決算説明資料

2023年8月期は売上高が増えた一方、計画していた案件の失注や販管費の増加で営業赤字となり、期初計画を下回って着地しました。2024年8月期は単価向上と販管費の増加抑制により、営業黒字への転換を見込んでいます。

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規模
71
百万円(2024年8月期営業利益予想)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年8月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,382百万円+10.2%
営業利益-68百万円
経常利益-69百万円
純利益-65百万円
販管費950百万円
売上総利益率
率63.8
前年同期比の増減ポイント+2.6ポイント(61.2%から63.8%)
営業利益率
率-4.9
前年同期比の増減ポイント前年同期は-4.4%で、0.5ポイント悪化
通期業績予想
売上高
1,758百万円
地域情報流通事業売上
1,038百万円
公共ソリューション事業売上
719百万円
売上総利益
1,108百万円
販管費
1,037百万円
営業利益
71百万円
経常利益
70百万円
純利益
54百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画からは下方着地。なお、当期純利益は修正計画通りの着地
新しい施策
  • 株式会社公共BPOの設立
  • 株式会社ネルプとの業務提携による地域事業者向けSNS活用支援サービス
  • まいぷれのご当地ギフト
  • まちスパチャプロジェクト
  • まるまるおまかせプラン
  • エフェクチュアルとの協業によるLP放題
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • まいぷれプラットフォーム利用店舗数18,207店舗
    前年同期比+80.0%
  • 平均単価6,221円
    前年同期比+921.0%
  • 運営パートナー数160社
    前年同期比+7.0%
  • 展開エリア数872市区町村
    前年同期比+70.0%
  • ふるさと納税寄付額60.2億円
    前年同期比+8.9%
  • ふるさと納税自治体数42市区町村
    前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
まいぷれ利用店舗数18,207店舗数は店舗、平均単価は円
平均単価6,221店舗数は店舗、平均単価は円
セグメント別実績
地域情報流通事業
売上高
725百万円+12.7%
営業利益
211百万円+16.1%
公共ソリューション事業
売上高
656百万円+7.6%
営業利益
91百万円+10.0%
市場規模・シェア
顧客対象となる日本国内第3次産業事業所数416万社
広告市場規模約4兆円
店舗数・拠点数
期末の数まいぷれ利用店舗数18,207店舗、運営パートナー160社、展開エリア872市区町村
従業員数
人数107名
基準日2023年8月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期
売上高1,382百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-68百万円
経常利益-69百万円
純利益-65百万円
売上総利益率率 63.8 / 前年同期比の増減ポイント +2.6ポイント(61.2%から63.8%)
営業利益率率 -4.9 / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は-4.4%で、0.5ポイント悪化
販管費950百万円
通期業績予想売上高 1,758百万円 / 地域情報流通事業売上 1,038百万円 / 公共ソリューション事業売上 719百万円 / 売上総利益 1,108百万円 / 販管費 1,037百万円 / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 54百万円
計画に対する自己評価期初計画からは下方着地。なお、当期純利益は修正計画通りの着地
セグメント別実績地域情報流通事業 売上高 725百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 211百万円(前年比 +16.1%) / 公共ソリューション事業 売上高 656百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 91百万円(前年比 +10.0%)
主要KPI指標名 まいぷれプラットフォーム利用店舗数 / 値 18,207店舗 / 前年同期比 80店舗、指標名 平均単価 / 値 6,221円 / 前年同期比 921円、指標名 運営パートナー数 / 値 160社 / 前年同期比 7社、指標名 展開エリア数 / 値 872市区町村 / 前年同期比 70市区町村、指標名 ふるさと納税寄付額 / 値 60.2億円 / 前年同期比 8.9億円、指標名 ふるさと納税自治体数 / 値 42市区町村 / 前年同期比 5市区町村
単価と数量の指標まいぷれ利用店舗数 18,207店舗数は店舗、平均単価は円 / 平均単価 6,221店舗数は店舗、平均単価は円
店舗数・拠点数期末の数 まいぷれ利用店舗数18,207店舗、運営パートナー160社、展開エリア872市区町村 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 107名 / 基準日 2023年8月末
市場規模・シェア顧客対象となる日本国内第3次産業事業所数 416万社 / 広告市場規模 約4兆円
新しい施策株式会社公共BPOの設立、株式会社ネルプとの業務提携による地域事業者向けSNS活用支援サービス、まいぷれのご当地ギフト、まちスパチャプロジェクト、まるまるおまかせプラン、エフェクチュアルとの協業によるLP放題
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年8月期は、新規パートナー加盟数やプラットフォーム利用料の平均単価、ふるさと納税寄付額の増加が増収に寄与しました。一方、新規契約件数の未達、計画していた公共受託案件の失注、人的資本への投資継続、円安・物価高騰によるIT・サーバー費用などの増加が利益を圧迫しました。2024年8月期は、単価向上施策への注力と販管費の増加ペース抑制を理由に黒字転換を予定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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