読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-115
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年8月期・通期前回予想の公表 2022年10月13日売上高1,500→1,384百万円
-7.7%
営業利益11→-69百万円
-727.3%
経常利益11→-71百万円
-745.5%
親会社株主に帰属する当期純利益8→-68百万円
-950.0%
1株当たり当期純利益9.76→-82.56円銭
-945.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
地域情報流通事業の新規パートナー契約件数が28件となり当初予想の32件に届かなかったこと、公共ソリューション事業で計画していた大型受託案件を獲得できなかったことにより売上高が計画を下回りました。さらに、人件費への積極的な投資や円安を含む物価高騰によるソフトウェア・サーバー費用の増加などにより販管費及び一般管理費が増加しました。
前期実績売上高:1,254百万円、営業利益:△54百万円、経常利益:△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△71百万円、1株当たり当期純利益:△87.33円(2022年8月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,500百万円 → 1,384百万円(-7.7%) |
| 営業利益 | 11百万円 → -69百万円 |
| 経常利益 | 11百万円 → -71百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8百万円 → -68百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.76円銭 → -82.56円銭 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年10月13日 |
| 前期実績 | 売上高:1,254百万円、営業利益:△54百万円、経常利益:△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△71百万円、1株当たり当期純利益:△87.33円(2022年8月期) |
| 修正の理由 | 地域情報流通事業の新規パートナー契約件数が28件となり当初予想の32件に届かなかったこと、公共ソリューション事業で計画していた大型受託案件を獲得できなかったことにより売上高が計画を下回りました。さらに、人件費への積極的な投資や円安を含む物価高騰によるソフトウェア・サーバー費用の増加などにより販管費及び一般管理費が増加しました。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地域情報流通事業では新規パートナー契約件数が計画の32件に対して28件にとどまり、全体の新規契約件数が計画未達となりました。公共ソリューション事業では、予定していた大型受託案件を獲得できませんでした。加えて、地域情報プラットフォームの拡大・開発に向けた人件費への積極投資や、円安を含む物価高騰によるソフトウェア・サーバー費用の増加などにより、販管費及び一般管理費が当初予想を上回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。