デリバリーコンサルティング(9240)・リスク再掲
不採算案件の発生
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件の発生による業績影響26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「業務管理部門、品質管理部門は各プロジェクトの品質、コスト及び納期等の状況を見極め、異常を検知・予測し、早期に対策を講じて不採算案件の発生防止に努めております。」
品質・コスト・納期の監視と早期対策による不採算案件の発生防止を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような取り組みにもかかわらず障害が防止できない場合、追加費用が発生して採算が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
品質・コスト・納期の監視と早期対策を行う一方、不採算案件の発生可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業務管理部門、品質管理部門は各プロジェクトの品質、コスト及び納期等の状況を見極め、異常を検知・予測し、早期に対策を講じて不採算案件の発生防止に努めております。」
不採算案件の発生リスクに対し、品質・コスト・納期の監視と早期対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務管理部門、品質管理部門は各プロジェクトの品質、コスト及び納期等の状況を見極め、異常を検知・予測し、早期に対策を講じて不採算案件の発生防止に努めております。」
不採算案件の発生リスクに対し、品質・コスト・納期の監視と早期対策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「開発途中での要件変更、品質の低下、納期遅延などの問題が発生するリスクがあります。」
業務管理部門・品質管理部門が品質、コスト、納期を監視し、異常の検知・予測と早期対策を行う。