デリバリーコンサルティング(9240)・リスク再掲
システム開発案件の瑕疵・不具合
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、業務管理部門、品質管理部門は各プロジェクトの品質、コスト及び納期等の状況を見極め、異常を検知・予測し、早期に対策を講じて不採算案件の発生防止に努めております。」
不採算案件の発生リスクに対し、品質・コスト・納期の監視と早期対策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、システムの開発段階から納品までの間にわたり品質管理の徹底に努めております」
システム開発案件の瑕疵・不具合リスクと、開発から納品までの品質管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、システムの開発段階から納品までの間にわたり品質管理の徹底に努めております」
システム開発案件の瑕疵・不具合リスクと、開発から納品までの品質管理を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「予期せぬ不具合等が発生した場合には、修正対応に伴う工数増加や解約返金等による採算性の悪化や、当社グループ製品への信頼性の低下等により、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
開発段階から納品までの品質管理を対策としている。