この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
一部取引先における広告出稿の見直し、元請案件の受注拡大に伴う人員増強等の先行投資費用の増加、工事完了時に収益認識を行う案件の増加による売上計上時期の翌四半期以降へのずれ、新システム導入による一時的な業務効率低下、特別調査費用の計上。
重要事象等の記載あり。債務超過や継続的な営業損失を認識しているが、資金調達施策等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 755百万円(前年比 -6.8%) |
| 営業利益 | -36百万円 |
| 経常利益 | -20百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -104百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △45.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 -4 / 前期末 2.1 |
| 総資産 | 1,620百万円 |
| 純資産 | -65百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,363百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 13百万円 / 経常利益 3百万円 / 純利益 -61百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 2円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケティングDX事業 662,814千円(前年比 -6.7%)、不動産DX事業 92,720千円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | マーケティングDX事業 76,140千円(前年比 -7.3%)、不動産DX事業 -25,461千円 |
| 減価償却費 | 0千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 特別調査費用 84,063千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。債務超過や継続的な営業損失を認識しているが、資金調達施策等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による新株式251,256株を発行することを取締役会で決議。発行価額の総額は99,999,888円、払込期日は2026年7月31日、割当先は株式会社Kobayashi Family Capital。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,350,680 |
| 期末自己株式数 | 50,074 |
| 業績の増減要因 | 一部取引先における広告出稿の見直し、元請案件の受注拡大に伴う人員増強等の先行投資費用の増加、工事完了時に収益認識を行う案件の増加による売上計上時期の翌四半期以降へのずれ、新システム導入による一時的な業務効率低下、特別調査費用の計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティングDX事業では既存顧客からの受注拡大や新規顧客の獲得があった一方、一部取引先の広告出稿見直しの影響を受けました。不動産DX事業では、元請案件の受注拡大に伴う人員増強等の先行投資費用、新システム導入による一時的な業務効率低下、工事完了時に収益認識する案件の増加による売上計上時期の翌四半期以降へのずれがありました。また、特別調査費用84,063千円を計上しました。