Komori
決算説明資料9238バリュークリエーション情報通信・サービスその他

2024年2月期 通期決算説明資料

2024年2月期は、マーケティングDX事業の成長や費用構造の効率化を背景に、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年を上回り、過去最高を更新しました。また、不動産DX事業で同業メディアの買収と業務提携を実施しました。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
152
営業利益の前年比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,948百万円+4.0%
営業利益172百万円+52.0%
経常利益166百万円+37.0%
純利益114百万円+33.0%
営業利益率5.9%
当四半期3か月の実績
売上高
777百万円
売上総利益
241百万円
営業利益
7百万円
通期業績予想
対象決算期2025年2月期
売上高
3,238百万円
売上総利益
1,088百万円
営業利益
179百万円
経常利益
181百万円
純利益
119百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不確定要素・外部環境を保守的に考慮(具体的な数値は非開示)
新しい施策
  • 同業メディア『解体エージェント』『外壁塗装エージェント』の買収完了
  • 株式会社ストレージ王、株式会社スマテンとの業務提携
  • マーケティングDXにおける人材強化・インバウンド施策強化
  • 不動産DXにおける買収メディアとのシナジー創出とクロスセル強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計取引社数1,568社+9.6%
  • 継続率97%
    yoy_change_pt0.4
  • 取扱高957百万円+18.5%
  • ユーザー申込数24,787件+64.1%
セグメント別実績
マーケティングDX事業
売上高
2,838百万円
粗利益
925百万円
営業利益
611百万円
不動産DX事業
営業利益
-23百万円
市場規模・シェア
インターネット広告媒体費
29,124億円2024年予測
解体全体市場規模
16,441億円
住宅解体市場規模
8,741億円
マッチングサービス経由解体市場規模
93億円2017年時
2027年住宅解体市場推計
1,99110億円
2027年マッチングサービス利用率
12%
年間配当
2024年2月期
1株当たり年間配当12円株式分割前
2025年2月期予想
1株当たり年間配当6.5円株式分割後
配当性向
2024年2月期10.9%
2025年2月期予想12.5%
売上総利益
999百万円+13.0%
margin_pct33.9
yoy_change_pt2.4
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 通期
売上高2,948百万円(前年比 +4.0%)
営業利益172百万円(前年比 +52.0%)
経常利益166百万円(前年比 +37.0%)
純利益114百万円(前年比 +33.0%)
売上総利益999百万円(前年比 +13.0%)
営業利益率5.9%
当四半期3か月の実績売上高 777百万円 / 売上総利益 241百万円 / 営業利益 7百万円
通期業績予想対象決算期 2025年2月期 / 売上高 3,238百万円 / 売上総利益 1,088百万円 / 営業利益 179百万円 / 経常利益 181百万円 / 純利益 119百万円
セグメント別実績マーケティングDX事業 売上高 2,838百万円 / 粗利益 925百万円 / 営業利益 611百万円 / 不動産DX事業 売上高 非開示 / 営業利益 -23百万円
主要KPI累計取引社数 1,568社(前年比 +9.6%)、継続率 97%、取扱高 957百万円(前年比 +18.5%)、ユーザー申込数 24,787件(前年比 +64.1%)
業績見通しの前提不確定要素・外部環境を保守的に考慮(具体的な数値は非開示)
年間配当2024年2月期 1株当たり年間配当 12円(株式分割前) / 2025年2月期予想 1株当たり年間配当 6.5円(株式分割後)
配当性向2024年2月期 10.9% / 2025年2月期予想 12.5%
市場規模・シェアインターネット広告媒体費 29,124億円(2024年予測) / 解体全体市場規模 16,441億円 / 住宅解体市場規模 8,741億円 / マッチングサービス経由解体市場規模 93億円(2017年時) / 2027年住宅解体市場推計 1,99110億円 / 2027年マッチングサービス利用率 12%
新しい施策同業メディア『解体エージェント』『外壁塗装エージェント』の買収完了、株式会社ストレージ王、株式会社スマテンとの業務提携、マーケティングDXにおける人材強化・インバウンド施策強化、不動産DXにおける買収メディアとのシナジー創出とクロスセル強化
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティングDX事業の顧客増加と高い継続率、不動産DX事業の申込数増加、費用構造の効率化が主な要因として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 通期決算説明資料|バリュークリエーション(9238)の適時開示 | Komori