笑美面(9237)・リスク顕在化
事業収益性悪化による減損損失
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17顕在化法定開示書類
「当事業年度において、株式会社笑美面のグループ参画に伴い、今後、事業推進を進める過程で、同社グループの情報システムへの統合方針を決定し、自社利用ソフトウエアについて将来の使用可能性が認められなくなったため、当該ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ケアミックスの顧客管理システムについて、グループ情報システムへの統合方針決定を理由として12,397千円の減損損失を計上したことが示された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「五反田オフィスについては、2026年9月中をもって神田オフィスに統合することが決定し、将来の使用見込みがなくなったため、減損損失を計上しました。」
東京五反田オフィスの統合決定に伴い、建物附属設備等について減損損失1,907千円を計上した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により資産について減損損失が発生し」
減損リスクを継続している。実際には東京神田オフィスの移転決定に伴い2,667千円の減損損失を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により資産について減損損失が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性悪化に伴う減損リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により資産について減損損失が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事務所設備や業務システム等の固定資産を保有していることに関連するリスク。