笑美面(9237)・リスク再掲
繰越欠損金と過年度損失
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増123社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年10月31日現在において税務上の繰越欠損金が存在しております。」
繰越欠損金と将来の税制改正・課税所得の変動による税負担リスクを継続して記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年10月31日現在において税務上の繰越欠損金が141,775千円存在しております。」
繰越欠損金は260,301千円から141,775千円へ減少した。過年度損失に起因する税務リスク自体は継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年10月31日現在において税務上の繰越欠損金が260,301千円存在しております。」
第10期から第12期に経常損失・当期純損失を計上した事実と、税制改正等により税負担軽減効果が得られない可能性を示している。