ジャパンM&Aソリューション(9236)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「第11回新株予約権 決議年月日 2026年4月14日 付与対象者の区分及び人数(名)※ 当社従業員 40 新株予約権の数(個)※ 420 株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 42,000」
2026年4月14日決議により、従業員40名を対象として、42,000株を目的とする新株予約権が追加された。潜在的な株式価値の希薄化エクスポージャーが新たに記載された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、2025年10月31日現在における新株予約権による潜在株式数は99,500株であり、発行済株式総数1,519,300株の6.6%に相当しております。」
潜在株式数の割合は前回の4.8%から6.6%へ上昇した。2025年2月に取締役・監査等委員・従業員向けに付与された新株予約権が、2025年12月19日に全て取得・消却されたことも提出日後の事項として記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「第8回新株予約権 当社取締役(監査等委員である取締役を除く)2 第9回新株予約権 当社監査等委員である取締役 3 第10回新株予約権 当社従業員 33」
2025年2月27日決議により、取締役・監査等委員である取締役・従業員に合計655個、対象株式数65,500株の新株予約権が付与された。新たな潜在的希薄化エクスポージャーが追加された。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、2024年10月31日現在における新株予約権による潜在株式数は72,800株であり、発行済株式総数1,503,300株の4.8%に相当しております。」
潜在株式数の割合は、前回記載の131,200株・9.5%から72,800株・4.8%へ低下した。一方、当事業年度中には新株予約権の行使により68,000株が発行された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当社は、2024年6月12日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条および第239条の規定に基づき、当社の従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを下記のとおり決議いたしました。」
従業員向けに215個の新株予約権(1個当たり100株)を新たに発行する決議が開示され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。四半期中にも新株予約権の行使により新株12,000株が発行されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「また、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ14,375千円増加しております。」
新株予約権の行使により46,000株が発行され、株式価値の希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、2023年10月31日現在における新株予約権による潜在株式数は131,200株であり、発行済株式総数1,378,000株の9.5%に相当しております。」
役員・従業員へのインセンティブとしてストック・オプションを採用しており、行使時の希薄化可能性を記載している。