Komori
売れるネット広告社グループ(9235)・事実中間減収・営業赤字縮小直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「悪化」

赤字からの業績回復

FY2023に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-07。直近の記載は2026-09-14。

14記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023 – FY2026-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗101社が書いているテーマ・逆風26社・追い風67社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-07悪化kabutan.jp

    「売れるG、前期最終を一転赤字に下方修正」

    2026年7月期の営業利益・経常利益・最終利益の予想がいずれも赤字へ下方修正され、最終利益は2百万円の黒字予想から1,100百万円の赤字予想となった。
  2. FY2026-H1中間減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「売上高は733,212千円(前年比90.9%)と前年同期と比較し減収となりました。一方、営業損失は△86,386千円と、前年同期から44,528千円の損失縮小となるなど、収益性の改善が見られました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小している。
  3. FY2025通期売上高増加・営業赤字縮小と純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,567,549千円、営業損失は166,907千円、経常損失は169,387千円となりました。前連結会計年度と比較し、売上高は大幅増、営業損失・経常損失についても大幅に縮小しました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は444,105千円となっております。」

    売上高は前期比207.2%へ増加し、営業・経常赤字は縮小した一方、減損損失の計上により親会社株主帰属当期純損失は444,105千円へ拡大している。
  4. FY2025-H1中間連結損失と減損損失の計上有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は806,970千円、営業損失は130,915千円、経常損失は130,829千円となりました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純損失は、394,886千円となっております。」

    売上高は806,970千円まで増加した一方、営業・経常損失を計上し、減損損失の計上により親会社株主帰属中間純損失は394,886千円となっている。
  5. FY2024通期連結赤字の計上有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は756,715千円、営業損失は308,415千円となっております。経常損失は315,406千円、親会社株主に帰属する当期純損失は326,733千円となっております。」

    連結初年度の通期で営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上した。支援事業のセグメント損失は311,180千円である一方、自社D2C事業は2,764千円のセグメント利益となった。
  6. FY2024-Q3連結累計損失の計上と四半期・単月業績の回復有価証券報告書

    「この結果、同セグメントの第3四半期連結累計期間の売上高は536,177千円、セグメント損失は172,345千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間では営業損失158,875千円、経常損失166,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失136,323千円を計上した。一方、売れるネット広告社単体は第3四半期に赤字幅が縮小し、2024年4月単月では黒字化したと説明している。
  7. FY2024-Q2上期損失の計上有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は332,246千円、営業損失は88,160千円、経常損失は99,382千円、四半期純損失は73,549千円となりました。」

    前事業年度の経常利益・当期純利益から、当第2四半期累計期間は営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している。
  8. FY2024-Q1四半期損益の赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は195,511千円、営業利益は4,635千円、経常損失は8,064千円、四半期純損失は7,611千円となりました。」

    前事業年度は経常利益・当期純利益を計上していたが、当第1四半期は経常損失・四半期純損失となった。上場関連費用14,738千円が営業外費用として計上されている。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は959,399千円、営業利益は151,238千円、経常利益は166,505千円、当期純利益は113,307千円となりました。」

    前期の経常損失67,008千円、当期純損失52,911千円から、当期は経常利益・当期純利益を計上している。
一緒に動いた変遷

「新規事業・業務提携・買収の成果未達リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・業務提携・買収の成果未達リスク4回
  3. 2デジタルアセット・リカバリー事業への参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
売れるネット広告社グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
赤字からの業績回復|売れるネット広告社グループ(9235)の変遷 | Komori