赤字からの業績回復
FY2023に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-07。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- 2026-09-07悪化kabutan.jp
「売れるG、前期最終を一転赤字に下方修正」
2026年7月期の営業利益・経常利益・最終利益の予想がいずれも赤字へ下方修正され、最終利益は2百万円の黒字予想から1,100百万円の赤字予想となった。 - FY2026-H1中間減収・営業赤字縮小有価証券報告書
「売上高は733,212千円(前年比90.9%)と前年同期と比較し減収となりました。一方、営業損失は△86,386千円と、前年同期から44,528千円の損失縮小となるなど、収益性の改善が見られました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は縮小している。 - FY2025通期売上高増加・営業赤字縮小と純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,567,549千円、営業損失は166,907千円、経常損失は169,387千円となりました。前連結会計年度と比較し、売上高は大幅増、営業損失・経常損失についても大幅に縮小しました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は444,105千円となっております。」
売上高は前期比207.2%へ増加し、営業・経常赤字は縮小した一方、減損損失の計上により親会社株主帰属当期純損失は444,105千円へ拡大している。 - FY2025-H1中間連結損失と減損損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、売上高は806,970千円、営業損失は130,915千円、経常損失は130,829千円となりました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純損失は、394,886千円となっております。」
売上高は806,970千円まで増加した一方、営業・経常損失を計上し、減損損失の計上により親会社株主帰属中間純損失は394,886千円となっている。 - FY2024通期連結赤字の計上有価証券報告書
「以上の結果、売上高は756,715千円、営業損失は308,415千円となっております。経常損失は315,406千円、親会社株主に帰属する当期純損失は326,733千円となっております。」
連結初年度の通期で営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上した。支援事業のセグメント損失は311,180千円である一方、自社D2C事業は2,764千円のセグメント利益となった。 - FY2024-Q3連結累計損失の計上と四半期・単月業績の回復有価証券報告書
「この結果、同セグメントの第3四半期連結累計期間の売上高は536,177千円、セグメント損失は172,345千円となりました。」
第3四半期連結累計期間では営業損失158,875千円、経常損失166,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失136,323千円を計上した。一方、売れるネット広告社単体は第3四半期に赤字幅が縮小し、2024年4月単月では黒字化したと説明している。 - FY2024-Q2上期損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、売上高は332,246千円、営業損失は88,160千円、経常損失は99,382千円、四半期純損失は73,549千円となりました。」
前事業年度の経常利益・当期純利益から、当第2四半期累計期間は営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している。 - FY2024-Q1四半期損益の赤字化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は195,511千円、営業利益は4,635千円、経常損失は8,064千円、四半期純損失は7,611千円となりました。」
前事業年度は経常利益・当期純利益を計上していたが、当第1四半期は経常損失・四半期純損失となった。上場関連費用14,738千円が営業外費用として計上されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は959,399千円、営業利益は151,238千円、経常利益は166,505千円、当期純利益は113,307千円となりました。」
前期の経常損失67,008千円、当期純損失52,911千円から、当期は経常利益・当期純利益を計上している。