売れるネット広告社グループ(9235)・目標再掲
クラウドサービスの解約率低下
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現場密着型フォローアップによる顧客維持21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、売れるD2Cつくーるの利用契約が継続されるよう、契約締結後、充実したカスタマーサポートの提供、営業活動を通じたクライアントのニーズの継続的な把握及び当該ニーズを反映するための機能の改善及び拡充開発に取り組んでおります。」
カスタマーサポート、顧客ニーズの把握、機能改善を通じた契約継続率向上策を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「解約率低下の施策としましては、「売れるD2Cつくーる」への改善要望に対する迅速な対応、カスタマーサポートの増員、電話・メールに加えZoomやチャットボット等のオムニチャネル型のサポート、担当コンサルタントの往訪等による充実したサポート体制の構築を進めてまいります。」
年間契約型クラウドサービスの解約率低下に向けたサポート強化策を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のクラウドサービスは年間契約のストック型であるため、解約率を低下させることは重要な施策でございます。」
解約率は2020年7月期23%、2021年7月期62%、2022年7月期58%、2023年7月末46.6%。改善要望への対応、カスタマーサポート増員、オムニチャネル対応、往訪等を施策として記載している。