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2026年7月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3%減の1,099百万円となる一方、営業損失は171百万円と前年同期より約11百万円縮小した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高1,099百万円前年比 -2.3%進捗 58.5%
営業利益-171百万円
経常利益-171百万円
純利益(親会社株主帰属)-195百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.47円
期末の財政状態
総資産1,936百万円
うち純資産 622 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティング支援事業 417,352千円(前年比 +92.5%)、コマース事業 84,878千円(前年比 +43.4%)、グローバル情報通信事業 472,076千円(前年比 +98.8%)、デジタルアセット・Web3事業 124,770千円
セグメント別利益マーケティング支援事業 -8,121千円、コマース事業 -44,618千円、グローバル情報通信事業 31,624千円(前年比 +106.7%)、デジタルアセット・Web3事業 -1,137千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,880百万円(前年比 +20.0%)
営業利益14百万円
経常利益11百万円
純利益2百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

コマース事業ではSNSプラットフォームのアルゴリズム変更等による広告効率低下、グローバル情報通信事業では前年の国際イベントや選挙等に伴う一過性需要の反動により売上高が減少した。一方、マーケティング支援事業及びデジタルアセット・Web3事業は堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社SOBAプロジェクト及びその子会社1社、ビットコイン・セイヴァー株式会社、Ureru Global EC Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月1日付で株式会社アドウェイズの中国子会社及び香港子会社2社を取得し子会社化した。また、5月18日に第三者割当による397,000株の新株式発行の払込みを受け、6月2日を効力発生日として連結子会社の商号をSHILD FORCE株式会社に変更し、主たる事業目的をAIマーケティング支援事業から次世代クリエイター育成オンラインスクール事業へ変更した。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費71,370千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,705,791株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高1,099百万円(前年比 -2.3%)
営業利益-171百万円
経常利益-171百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-195百万円
1株当たり当期純利益△25.47円
自己資本比率当期末 29.9 / 前期末 35.5
総資産1,936百万円
純資産622百万円
通期業績予想売上高 1,880百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 14百万円 / 経常利益 11百万円 / 純利益 2百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高マーケティング支援事業 417,352千円(前年比 +92.5%)、コマース事業 84,878千円(前年比 +43.4%)、グローバル情報通信事業 472,076千円(前年比 +98.8%)、デジタルアセット・Web3事業 124,770千円
セグメント別利益マーケティング支援事業 -8,121千円、コマース事業 -44,618千円、グローバル情報通信事業 31,624千円(前年比 +106.7%)、デジタルアセット・Web3事業 -1,137千円
減価償却費71,370千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社SOBAプロジェクト及びその子会社1社、ビットコイン・セイヴァー株式会社、Ureru Global EC Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月1日付で株式会社アドウェイズの中国子会社及び香港子会社2社を取得し子会社化した。また、5月18日に第三者割当による397,000株の新株式発行の払込みを受け、6月2日を効力発生日として連結子会社の商号をSHILD FORCE株式会社に変更し、主たる事業目的をAIマーケティング支援事業から次世代クリエイター育成オンラインスクール事業へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,705,791株
期末自己株式数-株
業績の増減要因コマース事業ではSNSプラットフォームのアルゴリズム変更等による広告効率低下、グローバル情報通信事業では前年の国際イベントや選挙等に伴う一過性需要の反動により売上高が減少した。一方、マーケティング支援事業及びデジタルアセット・Web3事業は堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コマース事業ではSNSプラットフォームのアルゴリズム変更等で広告効率が低下し、グローバル情報通信事業では前年の国際イベントや選挙等による一過性需要の反動が出た。一方、マーケティング支援事業とデジタルアセット・Web3事業は堅調に推移したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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