Komori
決算9235売れるネット広告社グループ情報通信・サービスその他

2025年7月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比93.7%増の1,124百万円に拡大した一方、営業損失は183百万円と前年より拡大した。さらに、のれん等の減損損失256百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は449百万円に膨らんだ。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年8月1日〜2025年4月30日連結日本基準
売上高1,124百万円前年比 +93.7%進捗 68.1%
営業利益-182百万円
経常利益-184百万円
純利益(親会社株主帰属)-448百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△63.47円
期末の財政状態
総資産1,724百万円
うち純資産 550 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 -16.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
D2C(ネット通販)事業195,41229.0%
グローバル情報通信事業477,80971.0%
セグメント別利益
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業-146,892
D2C(ネット通販)事業-19,478
グローバル情報通信事業29,630
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,650百万円(前年比 +118.2%)
営業利益-130百万円
経常利益-130百万円
純利益-394百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上拡大は子会社化、新規事業、シートマスク「KogaO+」の累計販売枚数80万枚突破、国際イベント需要による。損失要因はM&Aに伴う一時費用、AI開発・人材強化への先行投資、オルクス株式会社に係るのれん等の減損損失。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 売れるネット広告社株式会社、株式会社JCNT及びその子会社2社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社オルリンクス製薬
減損損失256,464千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 256,464千円
減価償却費63,481千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,485,316株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年4月30日
売上高1,124百万円(前年比 +93.7%)
営業利益-182百万円
経常利益-184百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-448百万円
1株当たり当期純利益△63.47円
自己資本比率当期末 31.9 / 前期末 48.5
総資産1,724百万円
純資産550百万円
通期業績予想売上高 1,650百万円(前年比 +118.2%) / 営業利益 -130百万円 / 経常利益 -130百万円 / 純利益 -394百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 / 外部顧客への売上高 451,242千円 / セグメント間売上高 29,810千円 / 売上高合計 481,052千円 / 前年同期比 非開示、セグメント D2C(ネット通販)事業 / 売上高 195,412千円 / 前年同期比 非開示、セグメント グローバル情報通信事業 / 売上高 477,809千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 / セグメント利益 -146,892千円 / 前年同期比 非開示、セグメント D2C(ネット通販)事業 / セグメント利益 -19,478千円 / 前年同期比 非開示、セグメント グローバル情報通信事業 / セグメント利益 29,630千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費63,481千円
減損損失256,464千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 256,464千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 売れるネット広告社株式会社、株式会社JCNT及びその子会社2社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社オルリンクス製薬
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,485,316株
期末自己株式数-株
業績の増減要因売上拡大は子会社化、新規事業、シートマスク「KogaO+」の累計販売枚数80万枚突破、国際イベント需要による。損失要因はM&Aに伴う一時費用、AI開発・人材強化への先行投資、オルクス株式会社に係るのれん等の減損損失。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上拡大については、子会社化による新規事業領域の拡大、シートマスク「KogaO+」の販売増加、国際イベント需要を挙げている。損失については、M&Aに伴う一時費用、AI開発・人材強化への先行投資、オルクス株式会社に係るのれん等の減損損失を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)|売れるネット広告社グループ(9235)の適時開示 | Komori