2025年7月期『通期業績予想の修正』及び『特別損失』の計上に関するお知らせ
売れるネット広告社グループ株式会社、連結子会社のオルクス株式会社
オルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれんを含む固定資産
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
オルクス株式会社の直近の実績・市場環境の変化を踏まえ、今後の事業活動方針を変更したため
256,464千円(オルクス株式会社に係るのれんを含む固定資産の減損損失、特別損失)。通期業績予想の前回予想からの減額は営業利益▲133百万円、経常利益▲137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲398百万円
2025年7月期第2四半期
2025年7月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高1,650百万円、営業利益▲130百万円、経常利益▲130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲394百万円
2025年7月期第3四半期は売上・利益とも前回予想を下回る見込み。第4四半期はAI関連サービス、越境ECのTikTokライブコマース、国内大規模イベントや修学旅行等の受注により、売上・利益とも前回予想を上回る想定。2025年2月以降は一括減損により償却費負担が2,330千円/月、27,970千円/年軽減される
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年7月期『通期業績予想の修正』及び『特別損失』の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年3月14日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 売れるネット広告社グループ株式会社、連結子会社のオルクス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | オルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれんを含む固定資産 |
| 原因 | オルクス株式会社の直近の実績・市場環境の変化を踏まえ、今後の事業活動方針を変更したため |
| 業績への影響額 | 256,464千円(オルクス株式会社に係るのれんを含む固定資産の減損損失、特別損失)。通期業績予想の前回予想からの減額は営業利益▲133百万円、経常利益▲137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲398百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年7月期第2四半期 |
| 業績予想への影響 | 2025年7月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高1,650百万円、営業利益▲130百万円、経常利益▲130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲394百万円 |
| 今後の見通し | 2025年7月期第3四半期は売上・利益とも前回予想を下回る見込み。第4四半期はAI関連サービス、越境ECのTikTokライブコマース、国内大規模イベントや修学旅行等の受注により、売上・利益とも前回予想を上回る想定。2025年2月以降は一括減損により償却費負担が2,330千円/月、27,970千円/年軽減される |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、株式会社JCNTのグローバル情報通信事業が海外の国際的イベント等により想定より堅調に推移したことなどから増加する見通しです。一方、売上総利益率の高いD2C向けデジタルマーケティング支援事業の売上が軟調で、他事業の収益では未達分を補えなかったこと、またオルクス株式会社の直近実績・市場環境の変化を踏まえて事業活動方針を変更したことが、利益予想の引き下げと減損損失計上の理由です。