読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
90
百万円(第1四半期業績予想差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年8月1日〜2024年10月31日連結日本基準売上高451百万円進捗 27.6%
営業利益-54百万円
経常利益-49百万円
純利益(親会社株主帰属)-28百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.20円
期末の財政状態
総資産1,952百万円
うち純資産 666 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 -14.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 146,378千円、D2C(ネット通販)事業 62,148千円、グローバル情報通信事業 242,856千円
セグメント別利益D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 -81,457千円、D2C(ネット通販)事業 -13,381千円、グローバル情報通信事業 40,117千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,635百万円(前年比 +116.2%)
営業利益3百万円
経常利益7百万円
純利益4百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
株式会社JCNTの株式取得によるグローバル情報通信事業への参入、海外における国際的なイベント等による同事業の堅調な推移、株式会社グルプスのSNSマーケティング売上の順調な推移、売れる越境EC社の中国越境・米国越境事業の本格稼働、売れるD2C業界M&A社の第1号案件の譲渡実現、既存マーケティング支援サービスの段階的な回復。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社JCNT / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 1,280千円 / 特別損失 非開示
減価償却費21,200千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,455,900株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年8月1日〜2024年10月31日 |
| 売上高 | 451百万円 |
| 営業利益 | -54百万円 |
| 経常利益 | -49百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -28百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.1 / 前期末 48.5 |
| 総資産 | 1,952百万円 |
| 純資産 | 666百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,635百万円(前年比 +116.2%) / 営業利益 3百万円 / 経常利益 7百万円 / 純利益 4百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 146,378千円、D2C(ネット通販)事業 62,148千円、グローバル情報通信事業 242,856千円 |
| セグメント別利益 | D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 -81,457千円、D2C(ネット通販)事業 -13,381千円、グローバル情報通信事業 40,117千円 |
| 減価償却費 | 21,200千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 1,280千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社JCNT / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 3,455,900株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 株式会社JCNTの株式取得によるグローバル情報通信事業への参入、海外における国際的なイベント等による同事業の堅調な推移、株式会社グルプスのSNSマーケティング売上の順調な推移、売れる越境EC社の中国越境・米国越境事業の本格稼働、売れるD2C業界M&A社の第1号案件の譲渡実現、既存マーケティング支援サービスの段階的な回復。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社JCNTの株式取得によるグローバル情報通信事業への参入、海外の国際的なイベントによるモバイル通信機器レンタル事業の堅調な推移、SNSマーケティングや越境事業の伸長、既存マーケティング支援サービスの段階的な回復などを挙げています。また、広告規制への対応や新しい広告戦略の実施も説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。