読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-308.415
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年8月1日〜2024年7月31日連結日本基準売上高756百万円
営業利益-308百万円
経常利益-315百万円
純利益(親会社株主帰属)-326百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△97.48円
売上高営業利益率△40.8%
期末の財政状態
総資産1,428百万円
うち純資産 693 百万円自己資本比率 48.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-384
投資-190
財務+466
純増減-108
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高278百万円
セグメント別利益
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業-311,180
D2C(ネット通販)事業2,764
セグメント別売上高D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 外部顧客への売上高 674,553千円 / セグメント計 693,579千円 / 前年同期比 非開示 / D2C(ネット通販)事業 外部顧客への売上高 82,161千円 / セグメント計 82,161千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,635百万円
営業利益3百万円
経常利益7百万円
純利益4百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
不正注文対策に集中したことでコンバージョン率が低下し成果報酬型広告の売上が減少したこと、一部大手クライアントの広告の費用対効果が悪化したこと、広告運用のアルゴリズム変更を受け金融案件の運用を少額に切り替えたこと、新設事業の立ち上げに時間を要し収益計上が翌期以降となったこと。D2C事業ではソーシャルEC戦略によりシートマスク「KogaO+」を中心に売上が堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オルリンクス製薬 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月22日、株式会社JCNTの全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式を取得した。取得価額は220,000千円、取得後の議決権所有割合は100%。
減価償却費69,337千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,450,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 756百万円 |
| 営業利益 | -308百万円 |
| 経常利益 | -315百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -326百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △97.48円 |
| 売上高営業利益率 | △40.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.5% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 1,428百万円 |
| 純資産 | 693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -384百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -190百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 466百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 278百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,635百万円 / 営業利益 3百万円 / 経常利益 7百万円 / 純利益 4百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 外部顧客への売上高 674,553千円 / セグメント計 693,579千円 / 前年同期比 非開示 / D2C(ネット通販)事業 外部顧客への売上高 82,161千円 / セグメント計 82,161千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 -311,180千円 / D2C(ネット通販)事業 2,764千円 |
| 減価償却費 | 69,337千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社オルリンクス製薬 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年8月22日、株式会社JCNTの全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式を取得した。取得価額は220,000千円、取得後の議決権所有割合は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,450,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 不正注文対策に集中したことでコンバージョン率が低下し成果報酬型広告の売上が減少したこと、一部大手クライアントの広告の費用対効果が悪化したこと、広告運用のアルゴリズム変更を受け金融案件の運用を少額に切り替えたこと、新設事業の立ち上げに時間を要し収益計上が翌期以降となったこと。D2C事業ではソーシャルEC戦略によりシートマスク「KogaO+」を中心に売上が堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当連結会計年度から連結財務諸表を作成したため前年同期との比較は行われていない。業績面では、不正注文対策によるコンバージョン率低下、大手クライアントの広告費用対効果悪化、広告アルゴリズム変更を受けた運用縮小、新規事業の立ち上げ遅延が売上・利益を押し下げた。また、上場関連費用14,738千円と繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額10,514千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。