読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-260
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年7月期・通期前回予想の公表 2023年10月23日売上高1,051→800百万円
-23.8%
営業利益250→-9百万円
-103.6%
経常利益245→-15百万円
-106.1%
親会社株主に帰属する当期純利益152→-15百万円
-109.9%
1株当たり当期純利益45.55→-4.34円銭
-109.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
成果報酬型マーケティング支援サービスの売上高が163百万円(当初計画比57.1%)と軟調に推移し、クラウドサービスの売上高も「売れるネット広告でざいん」が想定の61.6%、クラウドサービス全体が169百万円(当初計画比81.7%)にとどまった。不正注文対策の施策によりコンバージョンが想定以上に減少したこと、新規アカウント獲得数や契約アカウント数が計画を下回ったことなどから、上期未達分を下期で補えないと判断した。連結予想はM&Aと子会社新設による連結移行のため公表し、M&Aの株式取得関連費用25百万円程度も織り込んだ。
前期実績売上高959百万円、営業利益151百万円、経常利益166百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益37円77銭(2023年7月期)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,051百万円 → 800百万円(-23.8%) |
| 営業利益 | 250百万円 → -9百万円 |
| 経常利益 | 245百万円 → -15百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 152百万円 → -15百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 45.55円銭 → -4.34円銭 |
| 対象決算期 | 2024年7月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年10月23日 |
| 前期実績 | 売上高959百万円、営業利益151百万円、経常利益166百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益37円77銭(2023年7月期) |
| 修正の理由 | 成果報酬型マーケティング支援サービスの売上高が163百万円(当初計画比57.1%)と軟調に推移し、クラウドサービスの売上高も「売れるネット広告でざいん」が想定の61.6%、クラウドサービス全体が169百万円(当初計画比81.7%)にとどまった。不正注文対策の施策によりコンバージョンが想定以上に減少したこと、新規アカウント獲得数や契約アカウント数が計画を下回ったことなどから、上期未達分を下期で補えないと判断した。連結予想はM&Aと子会社新設による連結移行のため公表し、M&Aの株式取得関連費用25百万円程度も織り込んだ。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。単体業績は、成果報酬型マーケティング支援サービスとクラウドサービスの売上が計画を下回ったことが主因です。不正注文対策として導入した新しい価格モデルにより申込件数が想定以上に減少し、マーケティング支援サービスの売上が低迷しました。また、クラウドサービスの売上、新規アカウント獲得数、契約アカウント数も計画を下回りました。連結業績予想は、2024年2月のM&Aと子会社新設による連結移行を受けて公表され、連結経常利益についてはM&Aの株式取得関連費用が25百万円程度発生することも織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。