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決算9233アジア航測運輸・物流

2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益は19.9%減、親会社株主に帰属する純利益は29.8%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
19.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高30,760百万円前年比 +1.7%進捗 74.8%
営業利益2,314百万円前年比 -19.9%進捗 79.8%
経常利益2,246百万円前年比 -20.7%進捗 73.6%
純利益(親会社株主帰属)1,292百万円前年比 -29.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.03円
期末の財政状態
総資産33,284百万円
うち純資産 21,596 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,100百万円(前年比 +2.1%)
営業利益2,900百万円(前年比 +1.8%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,980百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

生産構造改革やAAS-DXの継続的な推進、職場環境の改善に向けた投資、人的資本への投資による人件費の増加、諸物価の高騰等の影響により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,564千円、投資有価証券売却益 64,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 27,265千円、投資有価証券評価損 134,999千円
減価償却費1,301,381千円
受注高・受注残高受注高 32,923,934千円 / 受注残高 27,016,872千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,614,000株
期末自己株式数414,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高30,760百万円(前年比 +1.7%)
営業利益2,314百万円(前年比 -19.9%)
経常利益2,246百万円(前年比 -20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,292百万円(前年比 -29.8%)
1株当たり当期純利益71.03円
自己資本比率当期末 64.0% / 前期末 57.5%
総資産33,284百万円
純資産21,596百万円
通期業績予想売上高 41,100百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,980百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 32,923,934千円 / 受注残高 27,016,872千円
減価償却費1,301,381千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,564千円、投資有価証券売却益 64,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 27,265千円、投資有価証券評価損 134,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,614,000株
期末自己株式数414,901株
業績の増減要因生産構造改革やAAS-DXの継続的な推進、職場環境の改善に向けた投資、人的資本への投資による人件費の増加、諸物価の高騰等の影響により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産構造改革、AAS-DXの推進、職場環境改善への投資に加え、人的資本への投資による人件費の増加や諸物価の高騰が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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