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決算9233アジア航測運輸・物流

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比0.2%減とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は17.6%減となった。生産構造改革・AAS-DX投資、物価・人件費上昇による外注費増加が利益を圧迫し、通期予想は据え置かれた。

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規模
-17.6
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高24,575百万円前年比 -0.2%進捗 59.8%
営業利益3,838百万円前年比 -17.6%進捗 132.3%
経常利益3,678百万円前年比 -17.7%進捗 120.6%
純利益(親会社株主帰属)2,431百万円前年比 -18.3%進捗 122.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.65
期末の財政状態
総資産48,335百万円
うち純資産 23,009 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -10.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,555,254
投資-471,769
財務+8,674,170
純増減-1,352,853

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,347,494千円
セグメント別売上高報告セグメント 空間情報コンサルタント事業(単一セグメント) / 売上高 24,575百万円 / 前年同期比_pct -0.2
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,100百万円(前年比 +2.1%)
営業利益2,900百万円(前年比 +1.8%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.3%)
純利益1,980百万円(前年比 +4.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 銭 → 44円 銭(0.0%)
業績の増減要因

業務発注時期の遅れ等により売上高が減少。生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資の継続、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,610千円、投資有価証券売却益 64,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,521千円、投資有価証券評価損 -
減価償却費847,596千円
受注高・受注残高受注高 18,553,566千円 / 受注残高 18,831,507千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,614,000
期末自己株式数414,901
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高24,575百万円(前年比 -0.2%)
営業利益3,838百万円(前年比 -17.6%)
経常利益3,678百万円(前年比 -17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,431百万円(前年比 -18.3%)
1株当たり当期純利益133.65
自己資本比率当期末 47 / 前期末 57.5
総資産48,335百万円
純資産23,009百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,555,254千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-471,769千円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,674,170千円
現金及び現金同等物期末残高5,347,494千円
通期業績予想売上高 41,100百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 1,980百万円(前年比 +4.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想44円 銭 → 44円 銭(0.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 空間情報コンサルタント事業(単一セグメント) / 売上高 24,575百万円 / 前年同期比_pct -0.2
受注高・受注残高受注高 18,553,566千円 / 受注残高 18,831,507千円
減価償却費847,596千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,610千円、投資有価証券売却益 64,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,521千円、投資有価証券評価損 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,614,000
期末自己株式数414,901
業績の増減要因業務発注時期の遅れ等により売上高が減少。生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資の継続、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は業務発注時期の遅れ等の影響で減少し、利益面では生産構造改革、AAS-DX推進に向けた投資の継続、諸物価の高騰、人件費上昇に伴う外注委託費用の増加等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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